● ● ● ● 8月11日「小学校の映像教育〜成城学園の取り組み〜」 ● ● ● ●


司 会 吉澤一彦(テレビ朝日アナウンサー) 森葉子(テレビ朝日アナウンサー)
ゲスト 佐々木 啓(成城学園初等学校 教諭)

【放送内容】「小学校の映像教育〜成城学園の取り組み〜
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東京・世田谷区にある成城学園初等学校(小学校)では、
戦後すぐから独自のカリキュラムによる「映画」の授業が始まり
その後、「映像」の授業となって、映像教育に取り組んできました。

今回は、4年生、5年生の「映像」の授業の様子、
そして集大成とも言える6年生の作品制作の模様を紹介します。

●4年生の授業 静止画で「映像しりとり」
3人一組になり、筆箱から始まる「しりとり」を映像で行います。
撮影するのは学校の中すべて。教室を飛び出し思い思いの映像を撮影します。
そして撮影した映像はみんなで鑑賞します。
●5年生の授業 5年生になると静止画から動画に変わります。
さらに、さまざまな映像表現を実践的に学びます。
取材したのは、表現技法「ぱっと消える」。
映像の前後を編集でカットして、あったものがなくなる技術を学びました。
●6年生の授業 6年生になるとより本格的な映像作品を作ります。
テーマや表現方法をグループで相談して選び、内容は自由にこどもたちが映像作品を作ります。
1か月に及んだ映像作品つくりを取材すると
こどもたちの自由な発想と、枠にとらわれない映像表現の豊かさが見えてきました。

さらに、「映像」の授業を担当する佐々木啓先生に、
「映像」の授業の狙いや、大切にしていることについて詳しく話を聞きました。


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次回の放送は、8月18日(日)を予定しています。