● ● ● ● 7月18日「「ろっぽんプロジェクト」最終報告 〜3年間の活動を振り返る〜」 ● ● ● ●


司 会 吉澤一彦(テレビ朝日アナウンサー) 本間智恵 (テレビ朝日アナウンサー)
ゲスト 水越伸(東京大学大学院 情報学環教授)
鈴木裕美子(テレビ朝日 広報局お客様フロント部長)

【放送内容】「「ろっぽんプロジェクト」最終報告 〜3年間の活動を振り返る〜
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新しいメディア・リテラシーをテーマに、テレビ朝日と東京大学が取り組んだ
共同研究「ろっぽんプロジェクト」。
2007年にスタートした3ヵ年計画のこのプロジェクトは、
「放送局と市民の協働的メディア・リテラシー活動の体系的構築」という研究テーマの下、
様々な実践が行なわれ、今年2010年3月に終了しました。

今回は、東京大学の本郷キャンパス、福武ホール・学環コモンズで番組を収録しました。
「ろっぽんプロジェクト」の東京大学側の研究責任者・水越伸教授(大学院 情報学環)、
テレビ朝日の鈴木裕美子 お客様フロント部長とともに、
協働作業の難しさや活動の意義など、3年間の共同研究を振り返ります。。




VTR

■2007年度のテーマは「調査・分析」
「テレビ朝日館内見学(2003年〜)」「出前授業@テレ朝(2005年〜)」など
テレビ朝日がそれまで行なってきた“視聴者との接点づくり”を精査、体系化。
大学とテレビ局の間で多くの意見交換などを行ないました。

■2008年度のテーマは「設計・再構築」
初年度の調査を踏まえたワークショップを新たにデザインし、
これまでのテレビ朝日の取り組みも再構築。
テレビ局員と視聴者が集まり、それぞれが持つテレビのイメージを描きながら語り合う
「テレビ・パズル」というワークショップを開発、実践しました。

■2009年度のテーマは「展開・絆構築」
最終年度は、より発展した形でのメディア・リテラシーの実践を行ないました。
2009年8月には「ろっぽん夏休み」という親子で参加するメディア・リテラシーのイベントを開催。
さらに10月から3ヶ月にわたって開催されたのが「大人のためのメディア・リテラシー入門」講座。
中央区の依頼に「ろっぽんプロジェクト」が全面協力し、自治体との協働プロジェクトとして取り組みました。


テレビ局を取り巻く環境が刻々と変化する中、メディア・リテラシーの考え方も日々変化しています。
テレビは視聴者と協働できるのか。
3年間の取り組みを振り返りながら、新しいメディア・リテラシーのあり方を考えます。

さらに、この6月に成蹊大学、昭和女子大学で行なわれた大学生向けの「出前授業」の様子もご紹介します。




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次回の放送は、8月1日(日)を予定しています。