● ● ● ● 4月18日「対談 作家 関川夏央「文化としてのテレビを考える」」 ● ● ● ●


司 会 吉澤一彦(テレビ朝日アナウンサー) 本間智恵 (テレビ朝日アナウンサー)
ゲスト 関川夏央 (作家)

【放送内容】対談 作家 関川夏央「文化としてのテレビを考える」
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作家の関川夏央さんをスタジオゲストに迎え、「文化としてのテレビ」について考えます。
テレビ朝日の放送番組審議会委員でもある関川さんの独自の視点で
テレビの「これから」と「いま」を捉え直します。

関川さんが、子供の頃に出合った草創期0のテレビ番組のことにはじまり、
若いころから「批評的」にテレビを見ていたという関川さんだけに、
テレビの魅力や、特徴、さらには、テレビ番組やテレビ文化について縦横に語っていただきました。
個人的にも「アメトーーク!」など、テレビ朝日の深夜番組のファンだという関川さん。
最近のバラエティ番組やドラマについても、お話いただきました。
テレビについて独特の切り口で分析する放送番組審議委員会での発言も紹介します。


関川夏央 (せきかわ なつお)
1949年、新潟県生まれ。作家・神戸女学院大学特別客員教授。
上智大学外国語学部中退後、雑誌の編集者を経て1983年、『ソウルの練習問題』で、脚光を浴びる。
1985年、韓国プロ野球界に参加した在日コリアンと日韓文化摩擦を描いた『海峡を越えたホームラン』で、 第7回講談社ノンフィクション賞を受賞。
『坊っちゃんの時代』で第2回手塚治虫文化賞を受賞。 2001年には、その「人間と時代を捉えた幅広い創作活動」により第4回司馬遼太郎賞を受賞した。主な著書に、『昭和が明るかった頃』(2003年講談社エッセイ賞)『「白樺」たちの大正』『二葉亭四迷の明治四十一年』。
2002年4月からテレビ朝日の放送番組審議会委員を務める。







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次回の放送は、5月2日(日)を予定しています。