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#992
2025年12月21日
第31回 プログレス賞②
【番組司会】菅原知弘(テレビ朝日アナウンサー)
桝田沙也香(テレビ朝日アナウンサー)
【ナレーター】田中萌(テレビ朝日アナウンサー)
【出演者】菅井智絵(北陸朝日放送 ディレクター)
小澄珠里(名古屋テレビ放送 ディレクター)
桝田沙也香(テレビ朝日アナウンサー)
【ナレーター】田中萌(テレビ朝日アナウンサー)
【出演者】菅井智絵(北陸朝日放送 ディレクター)
小澄珠里(名古屋テレビ放送 ディレクター)
第31回PROGRESS賞を受賞した4作品の中から、奨励賞と最優秀賞を紹介します。

<PROGRESS賞とは>
1995年、テレビ朝日系列24社の番組審議会委員が推奨する最高の賞と位置づけ、
番審委員の発意により、放送番組のより一層の質的向上・系列各局の制作力の向上を
資するものとして制定されました。
「PROGRESS(プログレス)」とは、進歩・向上・成長を意味し、制作者たちの日頃の
努力を応援してゆこうというものです。
この表彰制度は、系列全社参加を原則とし、ジャンルは問わず自社制作の前年度
(毎年4月1日から翌年3月末日まで)に放送された番組を対象に各社番組審議会委員
(選考委員)による選考(ブロック別および全国選考の2段階)を経て
各賞が決定されます。
番審委員の発意により、放送番組のより一層の質的向上・系列各局の制作力の向上を
資するものとして制定されました。
「PROGRESS(プログレス)」とは、進歩・向上・成長を意味し、制作者たちの日頃の
努力を応援してゆこうというものです。
この表彰制度は、系列全社参加を原則とし、ジャンルは問わず自社制作の前年度
(毎年4月1日から翌年3月末日まで)に放送された番組を対象に各社番組審議会委員
(選考委員)による選考(ブロック別および全国選考の2段階)を経て
各賞が決定されます。

●奨励賞
「能登2024 ~震災と人間~ 」
(放送日 2024年12月31日)北陸朝日放送
2024年の元日に能登半島を襲った最大震度7の大地震。
最愛の家族、住み慣れた家、そして故郷を失いながらも懸命に生きる能登の人びとを
見つめたドキュメンタリーです。
・土砂崩れで家族を失った珠洲市の警察官
・焼失した輪島朝市、女性店主の思い
・故郷輪島を離れた蒔絵師に非情な豪雨災害
・「原発がなくてよかった…」元予定地の住民は
・漁師町を襲った三度の地震 老漁師と仮設住宅
・寺院消滅の危機 倒壊現場の仏像
・震災と祭り あばれ祭りに込めた思い
・倒壊家屋から救われた命
北陸朝日放送 ディレクター
菅井 智絵
「能登半島地震からちょうど1年が経ちました。
1年経っても変わらないもの、1年経ったから変わっていくものがある中で、
被災者の方の思いも、変わっていくもの、変わらないものがあります。
その1年経った能登半島地震、能登豪雨の現状を
1人でも多くの方に知って欲しいという思いで、制作しました。」
「能登2024 ~震災と人間~ 」
(放送日 2024年12月31日)北陸朝日放送
2024年の元日に能登半島を襲った最大震度7の大地震。
最愛の家族、住み慣れた家、そして故郷を失いながらも懸命に生きる能登の人びとを
見つめたドキュメンタリーです。
・土砂崩れで家族を失った珠洲市の警察官
・焼失した輪島朝市、女性店主の思い
・故郷輪島を離れた蒔絵師に非情な豪雨災害
・「原発がなくてよかった…」元予定地の住民は
・漁師町を襲った三度の地震 老漁師と仮設住宅
・寺院消滅の危機 倒壊現場の仏像
・震災と祭り あばれ祭りに込めた思い
・倒壊家屋から救われた命
北陸朝日放送 ディレクター
菅井 智絵
「能登半島地震からちょうど1年が経ちました。
1年経っても変わらないもの、1年経ったから変わっていくものがある中で、
被災者の方の思いも、変わっていくもの、変わらないものがあります。
その1年経った能登半島地震、能登豪雨の現状を
1人でも多くの方に知って欲しいという思いで、制作しました。」

●最優秀賞
メ~テレドキュメント「救いの時差 ~ある小児がん医師の呻吟(しんぎん)~ 」
(放送日2025年3月14日)名古屋テレビ放送
名古屋大学大学院の小児科医、高橋 義行さんは、治療法がないために亡くなる子どもを
診てきました。患者の1人、久保田ちひろちゃん(当時10歳)は神経芽腫を患っていた。
有効な治療法が海外で見つかったが、日本では認可されおらずイタリアへ渡航しました。
高橋医師は同様の治療法を研究していますが、国内で投与するには多くの壁が立ちはだかります。なぜ、日本で命が救えないのか、新しい治療法が日本国内で適用されにくい理由を探ります。
名古屋テレビ放送 ディレクター
小澄 珠里
「小児がんで治療を頑張っている子どもたち、何か希望が欲しくて毎日毎日、痛い治療を
頑張っています。日本で新薬が使えないという現状を知っていただいて、
1人でも多くの方が、何か行動を起こすきっかけになればと思います。」
再放送
1月4日(日)あさ6時~放送予定
第31回PROGRESS賞 最終週賞
「救いの時差 ~ある小児がん医師の呻吟(しんぎん)~ 」
メ~テレドキュメント「救いの時差 ~ある小児がん医師の呻吟(しんぎん)~ 」
(放送日2025年3月14日)名古屋テレビ放送
名古屋大学大学院の小児科医、高橋 義行さんは、治療法がないために亡くなる子どもを
診てきました。患者の1人、久保田ちひろちゃん(当時10歳)は神経芽腫を患っていた。
有効な治療法が海外で見つかったが、日本では認可されおらずイタリアへ渡航しました。
高橋医師は同様の治療法を研究していますが、国内で投与するには多くの壁が立ちはだかります。なぜ、日本で命が救えないのか、新しい治療法が日本国内で適用されにくい理由を探ります。
名古屋テレビ放送 ディレクター
小澄 珠里
「小児がんで治療を頑張っている子どもたち、何か希望が欲しくて毎日毎日、痛い治療を
頑張っています。日本で新薬が使えないという現状を知っていただいて、
1人でも多くの方が、何か行動を起こすきっかけになればと思います。」
再放送
1月4日(日)あさ6時~放送予定
第31回PROGRESS賞 最終週賞
「救いの時差 ~ある小児がん医師の呻吟(しんぎん)~ 」



