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#573
2017年4月9日
シリーズ・東日本大震災報道2017 ~伝える側・伝えられる側の6年~
司会:寺崎貴司(テレビ朝日アナウンサー) 萩野志保子(テレビ朝日アナウンサー)
シリーズ「東日本大震災報道2017」。第2回も、KHBの報道フロアからお送りします。
津波を撮影したカメラマンと、津波で息子を亡くした父親のもとを寺崎アナウンサーが訪れ、伝える側と伝えられる側、双方の6年間の思いを聞きました。
KHB東日本放送・気仙沼支局の千葉顕一カメラマンは6年前、あの日、生まれ育った気仙沼を襲う津波を長時間にわたって撮影しました。津波で自宅兼支局も流されてしまい、伝える側でありながら被災者となった千葉さん。取材される側に気持ちを大事にしながら取材に当たったと言います。ところが、震災から数年がたつと、津波の映像を見ることができなくなったと言います…。
石巻・大川小学校で息子を亡くした佐藤和隆さん。寺崎アナウンサーは、震災から1年後に佐藤さんを取材し、児童74人が犠牲となった大川小学校の「悲劇」についての思いを聞いていました。今回、5年ぶりに会った佐藤さんに、震災発生以来、メディアに取材される側として、感じてきたことを正直に語ってもらいました。
津波を撮影したカメラマンと、津波で息子を亡くした父親のもとを寺崎アナウンサーが訪れ、伝える側と伝えられる側、双方の6年間の思いを聞きました。
KHB東日本放送・気仙沼支局の千葉顕一カメラマンは6年前、あの日、生まれ育った気仙沼を襲う津波を長時間にわたって撮影しました。津波で自宅兼支局も流されてしまい、伝える側でありながら被災者となった千葉さん。取材される側に気持ちを大事にしながら取材に当たったと言います。ところが、震災から数年がたつと、津波の映像を見ることができなくなったと言います…。
石巻・大川小学校で息子を亡くした佐藤和隆さん。寺崎アナウンサーは、震災から1年後に佐藤さんを取材し、児童74人が犠牲となった大川小学校の「悲劇」についての思いを聞いていました。今回、5年ぶりに会った佐藤さんに、震災発生以来、メディアに取材される側として、感じてきたことを正直に語ってもらいました。


