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2026.3.1
GMMTVのドラマに出演中の日本人・Kucciインタビュー
日本のシンガーソングライターKucciがタイドラマに挑戦
GMMTVのオムニバスドラマシリーズ:『MuTeLuv』に出演中の日本人シンガーソングライターKucci(クッチ)さんのインタビューを行いました。
愛知県生まれの21歳。高校在学中から曲作りをはじめ、2025年3月にメジャーデビューしたシンガーソングライター。もともと興味のあったタイ・バンコクへの短期留学の機会を経て、GMMTVの作品に“女優”として参加することになった。その背景と、タイでの生活、語学への取り組み方法まで聞いてみました。
愛知県生まれの21歳。高校在学中から曲作りをはじめ、2025年3月にメジャーデビューしたシンガーソングライター。もともと興味のあったタイ・バンコクへの短期留学の機会を経て、GMMTVの作品に“女優”として参加することになった。その背景と、タイでの生活、語学への取り組み方法まで聞いてみました。
シンガーソングライターになるための努力と背景
―自己紹介をお願いいたします
21歳、名古屋出身のシンガーソングライターのKucci(クッチ)です。特技はタイ語。趣味は「ひとり〇〇」。ひとりで色々なことをするのが好きで、最近は映画などを1人で見に行くことが多いです。好き嫌いはなく、カオソーイとプリンとお寿司が特に好きです。辛い物もよく食べます。
―音楽の道を志したきっかけを教えてください
中学3年生の時に父を亡くした際、母が父に向けて曲を書いたことです。音楽経験のない母が曲を作る様子を見たことがきっかけで興味を持つようになりました。最初は顔を出さずにSNSで30秒程度のカバー動画の配信などをしていたのですが、今の事務所の社長と知り合い、アーティストとしての道を歩むこととなりました。
―アーティスト名のKucciの由来を教えてください
覚えてもらいやすいということを念頭に、本名に音が近いものを選びました。
―曲は、どの楽器で作っていますか?
今はギターで作曲をしています。当初は自分で作ることは考えたことがなかったのですが、上京してから本格的に曲を作り始めました。「Kucciの声が好き」「元気が出る」と言ってもらえたことが励みとなり、勉強を続けることができました。
21歳、名古屋出身のシンガーソングライターのKucci(クッチ)です。特技はタイ語。趣味は「ひとり〇〇」。ひとりで色々なことをするのが好きで、最近は映画などを1人で見に行くことが多いです。好き嫌いはなく、カオソーイとプリンとお寿司が特に好きです。辛い物もよく食べます。
―音楽の道を志したきっかけを教えてください
中学3年生の時に父を亡くした際、母が父に向けて曲を書いたことです。音楽経験のない母が曲を作る様子を見たことがきっかけで興味を持つようになりました。最初は顔を出さずにSNSで30秒程度のカバー動画の配信などをしていたのですが、今の事務所の社長と知り合い、アーティストとしての道を歩むこととなりました。
―アーティスト名のKucciの由来を教えてください
覚えてもらいやすいということを念頭に、本名に音が近いものを選びました。
―曲は、どの楽器で作っていますか?
今はギターで作曲をしています。当初は自分で作ることは考えたことがなかったのですが、上京してから本格的に曲を作り始めました。「Kucciの声が好き」「元気が出る」と言ってもらえたことが励みとなり、勉強を続けることができました。
シンガーソングライターがタイで女優になるまで
―日本ではシンガーソングライターとして活動中のKucciさんが、タイでは女優としてドラマに出演されることになった経緯を教えてください
まず、2021年に練習生として名古屋から上京しました。作曲や作詞をしながら音楽の勉強をしていましたが、色々なきっかけが重なりタイ語も勉強するようになりました。もともとは、タイの料理がとても好きだったことが根底にあります。タイ料理屋でアルバイトをしたことなどを活かし、タイに短期留学。4か月という短い期間ではありますが、チュラロンコン大学でタイ語を学びました。映画『女神降臨』の主題歌で去年の3月にメジャーデビューすることになり、平行してタイドラマ出演の話もいただきました。とても恵まれていると思っています。
まず、2021年に練習生として名古屋から上京しました。作曲や作詞をしながら音楽の勉強をしていましたが、色々なきっかけが重なりタイ語も勉強するようになりました。もともとは、タイの料理がとても好きだったことが根底にあります。タイ料理屋でアルバイトをしたことなどを活かし、タイに短期留学。4か月という短い期間ではありますが、チュラロンコン大学でタイ語を学びました。映画『女神降臨』の主題歌で去年の3月にメジャーデビューすることになり、平行してタイドラマ出演の話もいただきました。とても恵まれていると思っています。

―出演された「MuTeLuv」という作品について教えてください
はい、この作品はシリーズ全体で7つの物語で構成されています。その中の“Love Lock”という話に出演しました。
―作品のあらずじをKucciさんの目線から教えていただけますか?
私が演じたのはSatsukiという名前の日本の女の子です。小さい頃に父親がタイに行っていたのでタイ語が話せるという役柄です。いつも通りタイ料理屋さんのアルバイトに行くところでDewさん演じるPhayuと出会い、紆余曲折あって一緒に絵馬を探すことになります。Phayuの傲慢な性格の彼に翻弄されつつも、本当のやさしさに触れ、心の距離が近くなっていきます。ラブストーリーでもあり、人間ドラマでもあります。
はい、この作品はシリーズ全体で7つの物語で構成されています。その中の“Love Lock”という話に出演しました。
―作品のあらずじをKucciさんの目線から教えていただけますか?
私が演じたのはSatsukiという名前の日本の女の子です。小さい頃に父親がタイに行っていたのでタイ語が話せるという役柄です。いつも通りタイ料理屋さんのアルバイトに行くところでDewさん演じるPhayuと出会い、紆余曲折あって一緒に絵馬を探すことになります。Phayuの傲慢な性格の彼に翻弄されつつも、本当のやさしさに触れ、心の距離が近くなっていきます。ラブストーリーでもあり、人間ドラマでもあります。
タイと日本でのドラマ制作の違い
―初の演技で苦労したところを教えてください
演技もそうですが、ドラマの撮影も、タイチームとの仕事も初めてだったので、色々なことが大変でした。まず、タイ語のセリフを日本語にして解釈し、Satsukiの感情を入れるという作業の積み重ねに苦労しました。
―監督やプロデューサーからの指示は?
Satsukiの役作りもある程度は任せてもらえたので、恵まれた環境で集中することができました。
―日本では、“本読み”と呼ばれる出演者が集まって台本の読み合わせをする機会がありますが、今回の作品でもありましたか?
ありませんでした。
― では、ワークショップと呼ばれるものに参加されましたか?
そうです。演技の前に出演者が集まり、心の距離を近づける作業や練習を行いました。
― 本作のワークショップではどのようなことを行いましたか?
互いに息を合わせて体を動かしたり、作品というよりは相手のことを知るところから始まりました。体をほぐしたり、たわいもない会話をして、リラックスした気持ちを作ることを重視していたように思います。
― 演技中の声と歌声がかなり違うように感じるのですが、意識的に変えているのですか?
わざと変えているつもりはないのですが、タイ語の発音をするときは息を使うというか、独特な使いまわしがあるので、それもあって違うように聞こえるのかもしれません。
― 共演者について思い出に残っている会話などがあったら教えてください
Dewさんは実際に会うととてもフレンドリーで、日本のアニメについて私よりも多くのことを知っていました。現場に「AKIRA」のTシャツを着てきたり、「新世紀エヴァンゲリオン」や「進撃の巨人」の話もしました。私の好きなカオソーイの話をしたところ、彼はココナッツミルクが少し苦手なのでカオソーイはあまり好きではない など、かなりアットホームな話ができました。AJさんには日本ではお会いできず、とても残念でした。
― Dewさん以外のキャストの皆さんにはお会いできましたか?
Jamie(Jamie Juthapich Indrajundra)さんにポスター撮影の時にお会いすることができました。綺麗な英語で気さくに話をしてくださいましたが。スタイルもよく、顔も綺麗でオーラがすごかったです。埼玉での撮影のあとも渋谷に1人で行ったと聞き、アクティブな方だなと思っていました。
― スタッフについて教えてください
監督と脚本家の方から、演技については直接指示がありましたが、他のスタッフもとてもフレンドリーで助けられました。すべてが初めてだったので不安に思っていたところ、「大丈夫だから」とみんなに声をかけてもらい、安心できるようになりました。
― ドラマの撮影時の雰囲気を教えてください
まず、事前の打ち合わせで驚くことが沢山ありました。タイと日本の文化の違いというのもあったかと思います。原付バイクに乗る場面で、ヘルメットをかぶらずに2人乗りのシーンを撮影することになっていたのですが、まず私は免許を持っていませんでした。また、日本では道路交通法でヘルメット着用が義務付けられているため、そこも話し合いが必要でした。結局頑張って免許を取ったのに運転シーンは数秒しか使われておらず、少し悲しかったです。
― ロケ地について教えてください
今回は埼玉県の川越でした。川越は今回の撮影ではじめて行きましたが、とても気に入りました。食べ歩きも楽しい場所でした。芋と抹茶が有名。海外からの観光客も多く、ネットフリックスなど海外からも見ることができるドラマ作品でも使われていようで、タイの人も知っている場所とのことでした。
― 挿入歌について(やさしいひとたち「ORION」「それでもいいかな IS THAT OKAY?」)教えてください
とてもいい曲ですよね。 タイ側でも挿入歌の候補を考えてくれたようで、タイの人が好きそうな少しアンニュイなものが選ばれたのではないかと思います。
演技もそうですが、ドラマの撮影も、タイチームとの仕事も初めてだったので、色々なことが大変でした。まず、タイ語のセリフを日本語にして解釈し、Satsukiの感情を入れるという作業の積み重ねに苦労しました。
―監督やプロデューサーからの指示は?
Satsukiの役作りもある程度は任せてもらえたので、恵まれた環境で集中することができました。
―日本では、“本読み”と呼ばれる出演者が集まって台本の読み合わせをする機会がありますが、今回の作品でもありましたか?
ありませんでした。
― では、ワークショップと呼ばれるものに参加されましたか?
そうです。演技の前に出演者が集まり、心の距離を近づける作業や練習を行いました。
― 本作のワークショップではどのようなことを行いましたか?
互いに息を合わせて体を動かしたり、作品というよりは相手のことを知るところから始まりました。体をほぐしたり、たわいもない会話をして、リラックスした気持ちを作ることを重視していたように思います。
― 演技中の声と歌声がかなり違うように感じるのですが、意識的に変えているのですか?
わざと変えているつもりはないのですが、タイ語の発音をするときは息を使うというか、独特な使いまわしがあるので、それもあって違うように聞こえるのかもしれません。
― 共演者について思い出に残っている会話などがあったら教えてください
Dewさんは実際に会うととてもフレンドリーで、日本のアニメについて私よりも多くのことを知っていました。現場に「AKIRA」のTシャツを着てきたり、「新世紀エヴァンゲリオン」や「進撃の巨人」の話もしました。私の好きなカオソーイの話をしたところ、彼はココナッツミルクが少し苦手なのでカオソーイはあまり好きではない など、かなりアットホームな話ができました。AJさんには日本ではお会いできず、とても残念でした。
― Dewさん以外のキャストの皆さんにはお会いできましたか?
Jamie(Jamie Juthapich Indrajundra)さんにポスター撮影の時にお会いすることができました。綺麗な英語で気さくに話をしてくださいましたが。スタイルもよく、顔も綺麗でオーラがすごかったです。埼玉での撮影のあとも渋谷に1人で行ったと聞き、アクティブな方だなと思っていました。
― スタッフについて教えてください
監督と脚本家の方から、演技については直接指示がありましたが、他のスタッフもとてもフレンドリーで助けられました。すべてが初めてだったので不安に思っていたところ、「大丈夫だから」とみんなに声をかけてもらい、安心できるようになりました。
― ドラマの撮影時の雰囲気を教えてください
まず、事前の打ち合わせで驚くことが沢山ありました。タイと日本の文化の違いというのもあったかと思います。原付バイクに乗る場面で、ヘルメットをかぶらずに2人乗りのシーンを撮影することになっていたのですが、まず私は免許を持っていませんでした。また、日本では道路交通法でヘルメット着用が義務付けられているため、そこも話し合いが必要でした。結局頑張って免許を取ったのに運転シーンは数秒しか使われておらず、少し悲しかったです。
― ロケ地について教えてください
今回は埼玉県の川越でした。川越は今回の撮影ではじめて行きましたが、とても気に入りました。食べ歩きも楽しい場所でした。芋と抹茶が有名。海外からの観光客も多く、ネットフリックスなど海外からも見ることができるドラマ作品でも使われていようで、タイの人も知っている場所とのことでした。
― 挿入歌について(やさしいひとたち「ORION」「それでもいいかな IS THAT OKAY?」)教えてください
とてもいい曲ですよね。 タイ側でも挿入歌の候補を考えてくれたようで、タイの人が好きそうな少しアンニュイなものが選ばれたのではないかと思います。
タイ語を習得するまでの経緯
― ドラマ出演に至るまでのタイ語を習得するには、大変な努力があったかと思いますが、苦労された点などを率直に教えてください
おそらくタイ語を勉強される方であれば全員が通る「どこから勉強しよう?」という問題にぶち当たりました。文字から学ぶのか、会話からなのか。結論から言うと、色々考えましたが結局はすべて勉強しました。
まず勉強を始めた最初の頃にタイ文字で挫折しました。その後、「楽しい」という感覚を重視したかったので日常会話から学びなおそうと思ったのですが、発音を暗記をしなければならず、結局は文字も一緒に勉強するようにし、暗記だけではなく文字を読めるような勉強もしました。タイ語の仕組みを覚えた後は、パズルのような感覚で楽しくなりましたが、そこに行きつくまでは大変でした。
― タイの方々のハンドライティングには苦労しませんでしたか?
そうなんです、本やネットで勉強しているときの文字と、実際に彼らが書く文字が違うので、苦労しました。かなり崩した書き方をされる方が多いので、最初は当てずっぽうでしたが、感覚で読めるようになりました。予測できるまで頑張らないと読めないので、その時期はつらかったです。
― Kucciさん流の、タイ語を覚えるコツを教えてください
タイドラマなどの動画で学ぶことが多かったです。日常会話で使えそうな言葉を動画の中から選び、まず意味を理解する。その後、0.5倍速ぐらいにしてゆっくりと音を聞き、音と意味を一緒に学びました。繰り返し聞いて発音を丁寧に学びました。
― アーティストという職業上、耳がいいことも短時間での習得に繋がっていますか?
そうですね、それは確かに大きいかもしれません。発音も独特なので、慣れるまで時間がかかりましたが、よく音を聞くように心がけました。
― タイでみつけたKucciさんのおすすめスポットを教えてください。
私のおすすめの場所は「クローン・バンルアン・アート・ハウス」です。何回も行きました。バンコクの中心部からは少し離れたところにあるのですが、落ち着いた素敵な場所です。水上マーケットのノスタルジックな雰囲気も味わえるのですが、私にとっての一番の魅力はアートゾーンです。ぜひ行ってみてください。
タイ国政府観光庁HPの「クローン・バンルアン・アート・ハウス」情報はこちら
おそらくタイ語を勉強される方であれば全員が通る「どこから勉強しよう?」という問題にぶち当たりました。文字から学ぶのか、会話からなのか。結論から言うと、色々考えましたが結局はすべて勉強しました。
まず勉強を始めた最初の頃にタイ文字で挫折しました。その後、「楽しい」という感覚を重視したかったので日常会話から学びなおそうと思ったのですが、発音を暗記をしなければならず、結局は文字も一緒に勉強するようにし、暗記だけではなく文字を読めるような勉強もしました。タイ語の仕組みを覚えた後は、パズルのような感覚で楽しくなりましたが、そこに行きつくまでは大変でした。
― タイの方々のハンドライティングには苦労しませんでしたか?
そうなんです、本やネットで勉強しているときの文字と、実際に彼らが書く文字が違うので、苦労しました。かなり崩した書き方をされる方が多いので、最初は当てずっぽうでしたが、感覚で読めるようになりました。予測できるまで頑張らないと読めないので、その時期はつらかったです。
― Kucciさん流の、タイ語を覚えるコツを教えてください
タイドラマなどの動画で学ぶことが多かったです。日常会話で使えそうな言葉を動画の中から選び、まず意味を理解する。その後、0.5倍速ぐらいにしてゆっくりと音を聞き、音と意味を一緒に学びました。繰り返し聞いて発音を丁寧に学びました。
― アーティストという職業上、耳がいいことも短時間での習得に繋がっていますか?
そうですね、それは確かに大きいかもしれません。発音も独特なので、慣れるまで時間がかかりましたが、よく音を聞くように心がけました。
― タイでみつけたKucciさんのおすすめスポットを教えてください。
私のおすすめの場所は「クローン・バンルアン・アート・ハウス」です。何回も行きました。バンコクの中心部からは少し離れたところにあるのですが、落ち着いた素敵な場所です。水上マーケットのノスタルジックな雰囲気も味わえるのですが、私にとっての一番の魅力はアートゾーンです。ぜひ行ってみてください。
タイ国政府観光庁HPの「クローン・バンルアン・アート・ハウス」情報はこちら
Kucciとしての未来
― 今後の活動について教えてください
引き続き日本ではシンガーソングライターとして活動していく予定なので、今回のタイでのドラマ撮影がいい影響として曲などに反映できるかもしれないと思っています。直接的なことではないかもしれませんが、雰囲気などを活かしたものを制作したり、良い形で今後に繋げられればと思っています。アニメ「千歳くんはラムネ瓶のなか」の主題歌を歌わせていただいているのですが、3月8日(日)に開催するスペシャルイベント「チラムネFES」に出演します。これからも頑張っていきますのでぜひ応援していただけると嬉しいです。
【Kucci(くっち)】
2004年6月16日、愛知県生まれ。 21歳。 シンガーソングライター。高校在学中から作曲を始める。2025年3月、映画「女神降臨 Before 高校デビュー編」「―After プロポーズ編」の主題歌「ときめき」でメジャーデビュー。
Kucci公式ホームページはこちら
引き続き日本ではシンガーソングライターとして活動していく予定なので、今回のタイでのドラマ撮影がいい影響として曲などに反映できるかもしれないと思っています。直接的なことではないかもしれませんが、雰囲気などを活かしたものを制作したり、良い形で今後に繋げられればと思っています。アニメ「千歳くんはラムネ瓶のなか」の主題歌を歌わせていただいているのですが、3月8日(日)に開催するスペシャルイベント「チラムネFES」に出演します。これからも頑張っていきますのでぜひ応援していただけると嬉しいです。
【Kucci(くっち)】
2004年6月16日、愛知県生まれ。 21歳。 シンガーソングライター。高校在学中から作曲を始める。2025年3月、映画「女神降臨 Before 高校デビュー編」「―After プロポーズ編」の主題歌「ときめき」でメジャーデビュー。
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ドラマ情報
原題:MU-TE-LUV โปรดใช้วิจารณญาณในการรักเธอ
【シリーズ全体スタッフ】
■Art Director
Eddkee Teerachard Pongvilai
■Assistant Director
Nisara Kittiladdaporn
Fix Nattanon Jettanakan
Kin Pochchara Amnatnimit
Korn Thitikorn Chongkongka
■Assistant Editor
Non Chanon Boonprasit
Pla Ornchaporn Rittaapinun
「Love Lock」
【キャスト】
Phayu: Dew Jirawat Sutivanichsak
May: Jamie Juthapich Indrajundra
Satsuki: Kucci
Jab: AJ Chayapol Jutamas
【あらすじ】
Phayu(Dew)と付き合って3年の記念日にケーキを用意していたMay(Jamie)。記念日すら忘れているPhayuに対し、「約束、覚えている?」と聞くが彼は答えられず喧嘩になってしまう。 結局フラれてしまったPhayuは、新たな恋を始めようとするが、どこに行ってもMayの幻影に悩まされる日々を過ごす。Phayuは、その原因が、Mayが一人で書いた日本の縁結びのお守り「エマ サイン(絵馬)」にあるのではないかと考え始める。Phayuは呪いを解くために僅かな手掛かりとともに日本に行くことに。埼玉県の川越に着いたPhayuだったが、予期せぬ事故により、Satsuki(Kucci)という日本人と出会う。彼女は不本意ながら彼と一緒に絵馬を探すこととなるが・・・。
GMMTV Youtubeページはこちら

