不当にため込んだ金を盗み、貧しい人に配る怪盗リトルジョンによる事件が続発した。リポーターのマリ(滝裕可里)はリトルジョンの犯行を「ロビンフッド」に例えて義賊と賞賛。理不尽な暴力で父の命を奪われていたマリは、隠れた悪に敵意を抱いていた。
リトルジョンから美術品を守って欲しいという依頼が不可思議現象研究所に舞い込んだ。現れたリトルジョンに立ちふさがる御成(柳喬之)だったが、斧眼魔(ガンマ)も出現!タケル(西銘駿)はゴーストに変身!しかし、斧眼魔には逃げられ、リトルジョンにはロビンフッドの弓矢を盗まれてしまった。
御成がリトルジョンの隠れ家を発見した。タケルとアカリ(大沢ひかる)が駆けつけると、リトルジョンの正体は父の無念を晴らそうとするマリだった。斧眼魔はマリの思いを利用し、その命と引き換えにゴーストを呼び出そうとしていた。
マリを犠牲にして眼魂(アイコン)を手に入れるわけにはいかない。タケルはマリを抱きしめ、目を覚まさせると、ロビンフッドのゴーストを呼び出し眼魂に。ゴーストロビン魂にチェンジすると、ガンガンセイバーアローモードで斧眼魔を粉砕する。