4月24日 現役続行を表明し
アメリカでの生活をスタートさせた北島康介
ニッポンを旅立つ際、
彼はこんな言葉を残していた…
「諒は、石川遼に続く
“第2のリョウ”になってくれればいい」
「発言とか、体つきとか、
自分の若い頃とどうしても重なる」
「一緒に五輪に行けたら良かったけど、
悔しい思いしたんで、
その気持ちをバネに成長していってほしい」
2月のジャパンオープンで、
北島の持つ日本記録を2つ塗り替え
4月に世界水泳ローマの代表入りを果たした
19歳 立石諒へのエールである
幼い頃から憧れ続けた北島康介の背中
2007年には、初の日本代表入りを果たし、
北島とともに戦い、その凄みを肌で感じた
しかし、去年の北京五輪選考会
ベスト記録を大きく更新するも、
わずかに及ばず落選…
北島と北京五輪を戦う夢は叶わなかった…
あれから1年、挫折をバネに、
青年は代表選考会の舞台へ帰ってきた
立石諒を2006年からみつめてきた
元日本代表スイマー萩原智子が
彼の進化に秘密と世界水泳代表選考会での戦いに迫る!
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