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“山の神”神野大地 初マラソンで日本記録に挑戦!!

2015年、箱根駅伝で青山学院大が初優勝。
その立役者となったのが、
山の5区であの柏原竜二をも上回る記録で駆け抜けた、神野大地。

青山学院大卒業後は、
東京五輪でメダル獲得を最大の目標として練習の日々に励んできた。
そして社会人2年目となる今年、福岡国際マラソンでついに初マラソンを決意!

4月、神野の姿はニュージーランドにあった。
東京五輪で期待の選手を集め行われたこの合宿。
しかし、

「走りてーよ、、走らせてくれ!」

すべて順調に進んできた神野の身に、一体何が起きたのか!?


“山の神”から“マラソンの神”へ!!
神野大地、初マラソンまでの激動の1年を追ったー

スタッフ

女子ゴルフ 畑岡奈紗 〜夢へ一歩ずつ〜

先月 国内最高峰のメジャー大会「日本女子OP」で連覇を達成。
樋口久子以来40年ぶりとなる史上2人目の快挙を成し遂げた畑岡奈紗。

昨年、同日本女子OPで史上初となるアマチュアの女王が誕生!
その8日後にプロ転向を表明!その会見で語った夢…
「2年以内に米ツアー優勝、5年以内に海外メジャー優勝」

日本ツアーを飛び越え米国ツアーに挑戦するため単身海を渡り、
夢実現に向け奮闘する日々。そして味わった苦渋。

もがき苦しみながらも信じて続けた練習がある。
そして放たれた会心の1打―

「決して無駄な経験ではなかった」

夢に向かい本格的に走り出した、18歳の戦いに迫った―

スタッフ

「スキーハーフパイプ 小野塚彩那 〜南魚沼市の奇跡のヒロイン物語〜 」

眩い輝きを放ち、栄光を手にするアスリートたち。
しかし、その栄光は何不自由ない環境の中で育まれるものかといえば、決してそうではない。

困難ともいえる環境の中から挑み、夢を叶える選手もいる。

彼女もその一人。
ソチオリンピック銅メダリストで、今年の世界選手権を制した、
スキーハーフパイプ 小野塚彩那。

彼女がトップアスリートとなるまでには、いくつもの厳しい試練があった。
そんな窮地に立たされた彼女に、手を差し伸べたのは、地元・新潟県 南魚沼市の仲間たち。
彼女の傍には、常に支え、共に闘い、温かすぎるほどの愛情に満ちた「彼ら」がいた。

来る3か月後に迫る、平昌オリンピック金メダルを目指す彼女と、
彼女を愛する者たちとの「絆」に完全密着。

スタッフ