川淵三郎(早稲田大)、釜本邦茂(早稲田大)、山本昌邦(国士舘大)、
木村和司(明治大)、堀池巧(順天堂大)、中山雅史(筑波大)、
井原正巳(筑波大)、名波浩(順天堂大)ら数々の才能を輩出してきた「大学サッカー」
近年、再び大学サッカー出身選手たちがJの舞台で活躍を見せている。
2005年、日本代表にも選出され成長著しい、
巻誠一郎(ジェフ千葉・駒沢大出身)をはじめ、
日本代表DF坪井慶介(浦和レッズ・福岡大出身)、
深井正樹(鹿島アントラーズ・駒沢大出身)らが、
プロへの道を確固たるものにしている。
また、ユース世代の日本代表が
大学サッカーチームから選出される機会も増えつつある。
兵藤慎剛(早稲田大・U-20代表)、藤本淳吾(筑波大・U-21代表)、
原一樹(駒沢大・U-20代表)らが、
世界を舞台に日の丸を背負ってプレーしている。
そんな大学サッカー最高峰の戦いが
「全日本サッカー選手権大会 決勝」
今年、この舞台に駒を進めたのは、破壊力抜群の攻撃陣を擁する駒澤大学
対するは粘り強い守備で相手を封じ、名門復活に燃える順天堂大学
連覇を狙う駒澤大学か!?
それとも、創部50周年!名門・順天堂大学が復活の狼煙を上げるのか!?
未来の日本代表が、ここから誕生する!! |
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