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【競泳 鈴木聡美34歳はなぜ強いのか?】

競泳選手にとってのピーク。
10代半ばから20代半ばに迎えると言われ、
その先には、誰もが向き合うことになる「年齢の壁」がある。

だが、そんな常識を覆す活躍を見せるのが、鈴木聡美 34歳。

今年3月の日本選手権。
19歳のとき以来、実に15年ぶりの平泳ぎ3冠を達成。
史上最年長での日本代表入りとなり、大きな話題となった。

なぜ彼女は、いまも第一線に立ち続けられるのか―
水泳歴、31年。
鈴木聡美 34歳はなぜ強いのか?

【アーティスティックスイミング】メダル奪還へ~新生マーメイドジャパンの挑戦

昨年のパリ五輪、チーム5位に終わったマーメイドジャパン。
あの悔しさを胸に、日本は新たな船出を迎えた。
新ヘッドコーチ・宮川美哉のもと、再出発を果たした日本代表。
次なる目標は、もちろんメダル奪還。
そのカギを握るのは、“芸術性”と“アクロバット”の進化。
他ジャンルの力も借りながら、表現の幅を広げていく。
チームフリーのテーマは「武士道」。
その世界観を体現する振付けに挑み、基礎からアクロバットを学び直す日々。
メダル奪還へ、進化を遂げるマーメイドジャパン。
その現在地を確かめるため、ワールドカップに出場ー
新生マーメイドジャパンの挑戦に密着した。

【バレーボール】日本代表セッター 関田誠大 “セッターの真髄”

日本男子バレーの躍進!

人気と実力を兼ね備える、石川祐希、髙橋藍、西田有志などいる中、
影の立役者が・・

東京五輪、パリ五輪と正セッタ―として出場し、
日本のベスト8に貢献した、関田誠大31歳。

ボールに触れる数が誰よりも多く、
アタッカーをどう使うかを考えるセッターは、
チームの司令塔ゆえに、一本のトスで流れを変え、勝敗も決めてしまうポジションでもある。

その中で・・
「アタッカーに対しての対応能力が高い」
「打ちやすいトスを供給する」
「世界のベストセッターの1人」とトッププレイヤーたちが関田を認める。

なぜ、これほどまでに高い評価を得られているのか・・・

関田誠大、セッターとしての思考と真髄を解き明かす!

【世界ラリー2025 】 第5戦ポルトガル

今月、ポルトガルで開催された世界ラリー第5戦。
ここまで開幕4連勝で波に乗るトヨタ。
このポルトガルの地は、トヨタのレジェンド、オジエが通算6勝と最多勝利記録を持つ場所でもある。
トヨタ最大のライバル、ヒョンデはなんとしてもその勢いを止めたい。

2日目から3日目にかけ、ヒョンデのオィット・タナックが次々と最速タイムをたたき出し、 快進撃をみせる。
一方、トヨタのオジエもタナックに次ぐ2位となんとか食らいついていく。
しかし3日目後半、タナックに予期せぬアクシデントが!デッドヒートを繰り広げるトヨタとヒョンデの争い。
オジエはポルトガルで7度目の勝利を手にできるか?そしてトヨタは、開幕5連勝を飾ることはできるのかー