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【巨人・阿部慎之助監督】「新監督の現在地~常勝軍団復活へ3つの言葉」

リーグ優勝37回、日本一22回を誇る「球界の盟主」巨人。
日本一からは12年という年月もの間、遠ざかっている中、“常勝軍団”復活へ、白羽の矢を立てられた男―
読売巨人軍第20代監督、阿部慎之助

通算2132安打・406本塁打を誇る攻撃力、そして球団の監督史上初となる「捕手出身」の経験を、どんな形で采配に活かすのか?

そしてー“巨人に生まれ巨人に育てられた男”が見る、いまの巨人とは?

阿部は、理想のチームを作り上げる3つのコトバを口にした。

「困ったらど真ん中」
「失敗から学べ」
「やられたらやり返せ」

番組は独占インタビューを敢行。新人監督の開幕1か月、現在地に迫る。

【パリへの道#12】柔道・村尾三四郎 〜Be Realへの挑戦〜

2022年6月、大学日本一を決める体重無差別の団体戦。当時体重170kgの斉藤立(パリ五輪100kg超級代表)に勝利したのは体重およそ半分の男、村尾三四郎だった。


この日本柔道界に衝撃を与える大金星をきっかけに次々と国際舞台で優勝を飾り、一気にパリ五輪代表、そして金メダル候補へ駆け上がった。


一番の凄さは技そのものではなく、周囲が舌を巻く突出した思考力。その原点は中学時代、親元を離れた〝武者修行〟にあった。


一方で去年、パリでの金メダル獲得に向け、最大の課題となった試合が…。そこから導き出した勝利のカギは、強い外国人選手に共通する特徴への対策だった。


とことん考え抜き勝利したからこそ〝Be Real〟
日本期待の新星の挑戦を追った。

【パリへの道#13】車いすラグビー・橋本勝也

パラパリンピック2大会連続で銅メダルを獲得している、車いすラグビー日本代表。

パリでは、悲願の金へー

その鍵を握るのが、最年少の橋本勝也、22歳。
16歳の時から日の丸を背負い、今後の日本を担っていく存在として期待されている。

しかし、これまでの道のりは、挫折の連続だった。

パリで、真のエースになるために、
環境を変え、肉体改造に取り組んだ。

悔しさを糧に努力を重ね、成長していく男の物語。