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【野球】松井稼頭央&新井貴浩 新監督たちが描く チーム再建の構想

侍ジャパンがWBCで躍動し、大きな盛り上がりを見せている日本野球界。
そんな中、今シーズンのプロ野球も30日・31日に開幕する!

そして、黄金期を築いてきた男たちの第二章も始まろうとしていた―

一人目は、3度の盗塁王や最多安打を2度、4度のゴールデングラブ賞獲得など…
走攻守を兼ね備え、メジャーリーグでのプレー経験もある西武・松井稼頭央監督。
引退から4年、二軍監督やヘッドコーチの経験も経て、自身の特徴も活かした新たな試みとは-

さらにもう一人。
カープ伝統の猛練習で鍛えられ、右の大砲としてホームラン王を獲得。
25年ぶりのリーグ優勝へと導き、
チームの大黒柱として、球団史上初のリーグ三連覇も経験した 新井貴浩監督。
黄金期を築いた男が考える カープ野球再建のために必要なこととは-

近年、優勝から遠ざかるチームを彼らはどのようにして立て直していくのか。
テレビ朝日アナウンサー・三上大樹が新監督たちのチーム再建の構想へと迫る―

【テニス】 修造チャレンジ バックハンド強化のカギとなるフットワーク

松岡修造によるテニス・ジュニア強化合宿『修造チャレンジ』。

過去には、錦織圭など世界で活躍する選手たちも参加。
20年以上にわたり、若き挑戦、葛藤に向き合ってきた。

去年、9月。
12歳から16歳まで、12人の選手が集まった秋の合宿。

松岡が掲げたのは「丁寧なテニス」。
このテーマに大きな課題を抱えている選手がいた。

中学2年生の小林兼輔 14歳。
圧倒的なフォアの力を持つ一方、バックハンドを苦手としていた。

その克服のカギは、「パワーステップ」と呼ばれるフットワーク。
【足を大きく開き、しっかり踏み込むことで、
 ボールへの最初の一歩を素早くスムーズに行い、力強いショットへと繋げていく】

このフットワーク強化でバックハンドを丁寧に行うことが課せられた。
連日、松岡の指導による特訓が行われた。

そして、成果が試される実戦形式の練習。
果たして、克服はできたのか!?

【世界ラリー2023】 第3戦メキシコ

今月、メキシコで行われた世界ラリー第3戦。
3年ぶりの開催となるラリー・メキシコ。

未舗装路による滑りやすい路面と、30度を越える気温。
2700m以上もの高地で行われる過酷なラリーで、今年もトラブルが多発。

ヒョンデのエサペッカ・ラッピは電柱に衝突しリタイア。さらに、フォードのオイット・タナックも高温によるマシントラブルでストップした。

そんな中、1人安定した走りを見せたのがトヨタのセバスチャン・オジエ。
彼はこのラリーで過去6度の優勝を果たしている、得意の一戦。

優勝を目指し、渾身の走りを見せる。

3年連続3冠を目指すトヨタの長く過酷な挑戦を追う。