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【野球】WBC侍ジャパン候補・高橋奎二 ~急成長を遂げた左腕の軌跡〜

14年ぶりの王座奪還へ!3月に開幕するWBCに向け、侍ジャパンのメンバーが続々と選出されている。
残る代表枠に名乗りを上げているのが、東京ヤクルトスワローズ・高橋奎二。
2021年の日本シリーズで初の完封勝利を飾り、一躍その名を轟かすと、
昨シーズンはキャリアハイの8勝でリーグ連覇に貢献。
更に、11月に行われた侍ジャパンの強化試合では2イニングで4奪三振と猛アピールを見せた。

飛ぶ鳥を落とす勢いの高橋だが、
入団後は度重なるケガや制球に苦しみ、無名と言っていいほど不遇のプロ野球生活を送ってきた。
高橋の急成長、その要因を独占取材で解き明かす。
そこには追い続ける大先輩の存在、そして取り組んできたトレーニング改革があった!

【バスケ】SoftBankウインターカップ2022 福大大濠・桜花学園 駆け抜けた高校最後の熱い冬

去年行われた高校バスケ日本一を決める戦い、ウインターカップ。
多くのドラマを生んだ7日間。
試合終了まで絶対に諦めない 高校生たちの熱い冬があった。

一昨年、優勝を果たした 福大大濠(男子)・桜花学園(女子)
しかし、福大大濠はベスト8敗退。桜花学園は3回戦敗退。

ディフェンディングチャンピオンとして臨みながら、それぞれが直面した敗戦。
その裏には、一体何があったのか。

キャプテンとしてチームを引っ張ってきた
3年生の湧川颯斗(福大大濠)、横山智那美(桜花学園)にそれぞれ話を聞いた。

あの試合でチームに何が起こっていたのか。
そこには、結果という事実だけでは語りきれない真実があった―

【クライミング】ボルダリング小学生大会 ~パリ代表有力候補・伊藤ふたばが密着!~

東京五輪で注目を集めたスポーツクライミング。
パリ五輪でも採用が決まり、さらなる期待が集まっている。

行われる種目は「スピード」「ボルダリング」「リード」。
中でも、日本はボルダリングを得意としている。

そんな中、熱い盛り上がりを見せていた大会があった。

『Ground Art Wall presents
 第5回全国ボルダリング小学生競技大会』

次世代を担う未来の金メダル候補たちが、
早くもトップレベルの熱戦を繰り広げていた。

その会場に、
パリ代表有力候補とされるプロクライマー 伊藤ふたば(20)が密着!

世界で戦うために、求められる能力とは。
次世代クライマーたちの戦いに迫った。