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『高校バスケ・ウインターカップスペシャル』
  京都・東山高校 日本一へ! ~高校NO.1ガード 米須玲音の逆襲~

今年夏、甲子園が中止。そのニュースが全国に流れた。

涙を流した全国の高校球児たち――

しかし、その裏で、もうひとつの涙があったことも
忘れないでほしい――

  “夏のインターハイ中止”

涙を流した、高校“籠”球児たちがいたことを・・・・・・

その中で、差してきた、ひとつの光――

「3年生最後の大会でインターハイは無くなってしまって、
     ウィンターカップしかないので、そこにかける思いは強いです」
「インターハイがなくなった中でも、ラストウィンターカップっていう所で、
                        自分らの目標は全国制覇」

 『ウインターカップ』
 
ウインターカップとは、夏のインターハイに比べ、
3年生も出場する年度最後の大会のため、
“真の高校バスケ日本一”と呼ばれる最高峰の舞台。

今年は、全国大会が全て中止になり、
3年生にとっては、このウインターカップが、
最初で最後の高校ナンバー1を決める大会になる。

その舞台で今年、
高校NO.1ポイントガードとして
注目を浴びている選手がいる――

京都・東山高校 米須玲音(よねす れおと) 3年生

クールな顔して、この冬、熱く燃えている――

【やり投】 東京五輪メダル候補・北口榛花 「笑顔の剛腕」

女子やり投・日本記録保持者、北口榛花。

東京五輪では、女子陸上種目で最もメダルが近いとも謳われ、
やり投界史上初の快挙が期待されるアスリートである。

トレードマークは、笑顔。
底抜けに明るい性格が、何よりの魅力である。

「日本人の選手がまだ誰も見たことがないような世界に行きたい」

観れば元気になる、応援したくなる!
天真爛漫な22歳の奮闘記。

【アーティスティックスイミング】 日本代表 『メダル奪還への秘策』

2016年のリオ五輪で2大会ぶりにメダルを獲得した
アーティスティックスイミング日本代表。

しかし、去年の世界水泳で
オリンピック種目であるデュエットとチームで4位と惨敗。
東京オリンピックでのメダル獲得が危ぶまれる。


何としてでもメダル奪還へ――
これまでの日本の武器である「キレのある動き」を出すために――
井村雅代ヘッドコーチは “あるテーマ” に辿り着く。

その、東京オリンピック勝負のテーマとは!?
 
メダル奪還を目指す、アーティスティックスイミング日本代表の秘策に迫った。