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【野球】 巨人の若き主砲・岡本和真

プロ野球日本一を決める戦い、日本シリーズ
今年その舞台で相対するのは、奇しくも昨年と同カード
巨人vsソフトバンク

昨シーズン4連敗と屈辱を味わった巨人。
今年、その雪辱を果たすべく一回り大きくなって帰ってきた男がいる

読売ジャイアンツ 4番・岡本和真

今シーズン自身初となる本塁打・打点の2冠を獲得するなど破竹の勢いを見せ、
本塁打は3年連続30本を記録している。

なぜそこまで好成績を残せたのだろうか?

【マラソン】 服部勇馬 「弱さを強さに」

東京五輪マラソン代表、服部勇馬。
12月6日、福岡国際マラソンで自身6度目となるマラソンを迎える。

そんな服部の転機となったのが2年前の福岡国際マラソン。
この大会で14年ぶりの日本人優勝を飾り、その後MGCで代表権を獲得。
順風満帆にも見えるその道のりの裏には、
常に自分の弱さと向き合う服部の姿があった。

東京五輪が1年延期となった今、
与えられた時間を味方に、服部は新たな課題克服へと取り組んでいた。

“弱さを強さに―”
進化を続けるその姿を追った。

【体操】渡辺守成 内村航平 ファーストペンギン ~リスクを恐れず挑戦する者たち~

11月8日に行われた体操の国際大会Friendship and Solidarity Competition
新型コロナウイルス感染拡大後、日本で行われる五輪種目初の国際大会となった。

仕掛けたのは国際体操連盟FIGの渡辺守成会長。
東京五輪のモデルケースになると注目される中、
渡辺会長がまず行ったことが選手の声を聞くことだった。
大会開催に至るまでの思いと、裏側を追った―。

キング内村航平。
この大会を迎えるにあたって、内村は「偽陽性」という1つの課題を私たちに示した。
「普通ではないことをいかに普通にできるか」
その言葉は、彼の鉄棒の演技にも表れていた。
大会の閉会式、キングが私たちに伝えたかったこととは―。

【体操】 寺本明日香 「人生を語る演技 ~復活へのプロローグ~」

体操日本代表、寺本明日香。
9年連続で代表に名を連ね、2大会連続で五輪出場。
常に日本女子体操界を引っ張ってきた寺本は、東京五輪を集大成としていた。

そんな寺本に待ち受けていた試練。

2月、左アキレス腱断裂

“東京五輪は絶望的”という声も上がる中、寺本は東京五輪出場へ現役続行を決意。

怪我への恐怖心を抱えながらも
ひたむきに前を向いて、逆境に立ち向かう姿があった。

すべては、オリンピックで輝くため――。

大きな一歩を歩みだした寺本。
その復活の軌跡を追った。

【フェンシング】 松山恭助 「太田2世」 フェンシングの未来を背負う男

フェンシングの五輪メダリスト、太田雄貴。
彼の後継者として日本代表の主将を受け継いだ男がいた。
男子フルーレ 松山恭助 23歳。

「太田2世」と期待されるも、結果を出せない日々。
そんな中、今年の全日本選手権では4年ぶりの優勝!!
人一倍雄たけびをあげた彼の裏にあったのは、ある変化だった。

そして今、見据えるのは「太田雄貴超え」。
フェンシング界の未来を担う男を追った。