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988回 2019年12月8日

【バスケットボール】 比江島慎 ~約束~

44年ぶりの東京五輪出場を決め、盛り上がりを見せている
日本男子バスケットボール

その中で、今、八村塁が、世界最高峰の舞台NBAで大活躍している。

しかし、日本のバスケット界、八村だけじゃないー
覚えてほしい、もう一人の日本のエースー


比江島 慎 29歳


知っているだろうか?
ワールドカップ予選、実は、日本の中で、一番点を取った男―
チーム得点王が、この比江島だ。

比江島の活躍なくしては、W杯出場も、東京五輪出場も、夢で終わっていたかもしれないー


しかしー
何もできなかった
世界では・・・


人生初の挫折を味わった、比江島の夏ー


それでもー
この男には、立ち止まっている暇はない!

「一緒に戦っていれる気がして・・絶対どこかで見てる」

ずっと見守ってくれる人とのー

「オリンピックに連れていく、そういう約束していたので」
「絶対に、また1段階違った自分が出せるようにって・・約束したい」

どうしても守りたい、約束があるからー

比江島慎 ~約束~

世界トランポリン 東京2019

東京オリンピック本会場である有明体操競技場で行われた、世界トランポリン選手権。
五輪種目である「個人」では、決勝進出した日本人最上位者に東京オリンピック内定が与えられる。
2000年のシドニー五輪に正式採用されたトランポリン。しかし、いままでメダルを獲得できていない日本トランポリン界。
悲願のメダル獲得へ!日本代表たちがみせる熱き戦いの記録。

愛と青春の男子新体操 ~マイナー競技におかけた ひと夏の物語

世界相手にその名をとどろかせるニッポン体操。
そんな中、五輪種目でもなく、
ひっそりと独特の道を歩む種目がある。
それが男子新体操だ。


今回注目したのは、男子新体操が盛んな青森にあって

過去12回のインターハイ優勝実績のある青森山田高校。


すでに今季2度の全国優勝を果たし

インターハイでの三冠を達成すべく

奮闘する模様をカメラがとらえた、


そこには、指導者が演技に込めた想いがあり

最後の夏となる3年生たちの決意があった、


三冠を阻むべくライバル校もアツい。

タンブリングにこだわる学校あれば

ひたすら柔軟体操をして、女性選手のごとくしなやかさ手にした学校があった。


競技人口1420人の世界が醸す
誰も知らない、超絶頂上決戦があった!