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970回 2019年6月23日

高校野球SP ♯4 沖縄 興南高校

遡ること51年前。まだ沖縄がアメリカ統治下の時代、
甲子園に旋風を巻き起こし、沖縄県勢初のベスト4進出を果たした、興南高校。

2010年には、史上6校目となる春夏連覇を成し遂げた。

選手として、監督として、その歴史にかかわってきたのが、我喜屋優。

2007年の監督就任以来、
20年以上も甲子園から遠ざかっていたチームを、春2度、夏6度導いてきた。

いかにして甲子園常連校となったのか。
そこには興南ならではの独特な取り組みがあった。

さらに、今年の絶対的エース宮城大弥。
1年生から甲子園のマウンドに立つも、2度も悔しさを経験。

リベンジを誓う最後の夏。
そんな彼を支える相棒が、キャッチャーの遠矢大雅。

幼馴染の2人だが、初めて高校でバッテリーを組んだ。
そこにあった秘話とは!?
ヒロド歩美アナウンサーが迫る!

高校野球SP ♯5 智弁和歌山高校

春夏合わせ36回の甲子園出場、3度の全国制覇を誇る強豪校。
去年の夏、名将・高嶋仁から中谷仁監督へと変わり、新生・智弁和歌山としてスタートを切った。
チームを引っ張っているのがキャプテンの黒川史陽(ふみや)。
“打撃の智弁”と呼ばれるチームの中で主軸を担っている。
しかし新チームになり、なかなか勝てない日々。
黒川は伝統校のキャプテンとして大きな壁にぶつかっていた。
2000年夏以来の全国制覇を果たすため、苦悩と闘いながら最後の夏に挑むキャプテンに
ヒロド歩美が迫る。

世界水泳日本代表 吉田啓祐

男子最年少で世界水泳代表入りを果たし
競泳界に突如としてあらわれた新生
吉田啓祐 19歳

去年行われた北島杯400m自由形で
リオ五輪・金メダリスト 萩野公介を破り一躍注目を集めた

競泳の名門・日本大学に通う吉田の泳ぎは何がすごいのだろうか

そこに隠されていたのは「ハイエルボー」という泳法だった
さらに「ハイエルボー」が吉田に適している理由とは

世界水泳での飛躍を期待される吉田の強さの秘密が解き明かされる

ゴルフ全英オープン 金谷拓実

全英オープンゴルフ出場!
アマチュアゴルフファー金谷拓実 21歳

今年4月、マスターズ初出場にもかかわらず決勝ラウンド進出。
しかも大会期間中のフェアウェーキープ率で全体の1位を記録!

今月には自身2度目のメジャー、全英オープンにも出場する。

現在東北福祉大学に通う3年生の金谷。
彼のすごさはどこにあるのだろうか?

金谷に密着すると、つまようじや水平器を使った
奇想天外な練習方法や、大谷翔平や本田圭佑を参考にしたという
興味深い思考・嗜好が明らかになった!