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952回 2019年2月10日
アジアカップ徹底検証 森保ジャパン 飛躍へのカギ
中西哲生×岩政大樹
2大会ぶりのアジア王座奪還を目指した森保ジャパン。
しかし決勝でカタールに敗れ、惜しくも準優勝。
敗戦から見えたのは、森保ジャパンの最重要課題。
ナビゲーター中西哲生と元日本代表・岩政大樹が
今乗り越えるべき、その課題を解き明かす!
しかし決勝でカタールに敗れ、惜しくも準優勝。
敗戦から見えたのは、森保ジャパンの最重要課題。
ナビゲーター中西哲生と元日本代表・岩政大樹が
今乗り越えるべき、その課題を解き明かす!
体操 内村航平 「王座奪還への道筋」
去年の世界体操、日本は2020年東京五輪を見据え、最も重視している「団体」において、中国・ロシアに敗れ、銅メダルに終わった。
「今まで” 美しい体操”と僕が言ってきたにも関わらず、そこがついてきてないのが、納得できない。」
こう口にした日本のエース・内村航平は、東京五輪前最後の準備期間となる今年、
並々ならぬ覚悟を持って、個人としても自らに” 進化”を求めている。
その更なる進化への取り組みは…内村選手自身も「概念が覆った」という程、画期的なモノだった。
10月の世界体操、そして2020年東京五輪で再び頂点に立つために、
30歳を迎えた今もなお、進化を求め続ける体操ニッポンの求道者・内村航平の”最前線”に迫る。
「今まで” 美しい体操”と僕が言ってきたにも関わらず、そこがついてきてないのが、納得できない。」
こう口にした日本のエース・内村航平は、東京五輪前最後の準備期間となる今年、
並々ならぬ覚悟を持って、個人としても自らに” 進化”を求めている。
その更なる進化への取り組みは…内村選手自身も「概念が覆った」という程、画期的なモノだった。
10月の世界体操、そして2020年東京五輪で再び頂点に立つために、
30歳を迎えた今もなお、進化を求め続ける体操ニッポンの求道者・内村航平の”最前線”に迫る。
野球 甲斐拓也〔福岡ソフトバンクホークス〕 ~ 「甲斐キャノン」盗塁阻止の極意 ~
去年、日本一連覇を飾ったソフトバンク。日本シリーズMVPに輝いたのはキャッチャー・甲斐拓也。
2010年育成ドラフト6位で入団。この年、ソフトバンクでは最も低い順位で指名された男だ。
昨シーズン、盗塁阻止率.447で12球団トップを誇り、2年連続でゴールデングラブ賞を獲得。
日本シリーズでは6連続盗塁阻止というシリーズ記録を樹立。その強肩ぶりは世間に衝撃を与えた。
しかし甲斐は「僕、肩強くないので」と話す。では、なぜ盗塁を刺せるのか…
その秘密を紐解いていくと、歴代の強肩キャッチャーとは違うものが見えてきた。
甲斐の代名詞「甲斐キャノン」、盗塁阻止の極意に迫った。
2010年育成ドラフト6位で入団。この年、ソフトバンクでは最も低い順位で指名された男だ。
昨シーズン、盗塁阻止率.447で12球団トップを誇り、2年連続でゴールデングラブ賞を獲得。
日本シリーズでは6連続盗塁阻止というシリーズ記録を樹立。その強肩ぶりは世間に衝撃を与えた。
しかし甲斐は「僕、肩強くないので」と話す。では、なぜ盗塁を刺せるのか…
その秘密を紐解いていくと、歴代の強肩キャッチャーとは違うものが見えてきた。
甲斐の代名詞「甲斐キャノン」、盗塁阻止の極意に迫った。
