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930回 2018年8月12日

GETSPORTS特別編「長島三奈が見た甲子園 野球が僕にくれたもの」

今年で100回目を迎えた夏の甲子園。
この夢の舞台に立てるのはほんの一握り。
多くの球児は、その土を踏むことなく高校野球人生を終えていきます。
栄光の陰にある、数知れない挫折・・・
番組では、高校生活の全てを野球に注ぎ込んできた球児たちに
こんな質問を投げかけました。
「野球からもらったものは何ですか?」


「北海道・滝川西高校」
去年の夏の甲子園に出場した滝川西高校。
試合中、選手もボールボーイも伝令も、
誰もが「全力疾走」する姿が多くの人々の心を動かしました。
番組は野球部の一年に密着。
新チームのエースを託された角田将梧くんは、ある特別な想いを抱えていました。
この夏、全力で目指した甲子園。
エースが流した涙の理由とは?

「長崎県・九州文化学園高校」
九州文化学園高校では、「選挙」でベンチ入りメンバー20人を決めています。
選手自らが欲しい背番号に立候補し、スピーチ。
投票で最も得票をとると、背番号を手にすることができます。
この春、腰に大ケガを負ってしまったチームの元4番・吉永竜世くんと、
最後の大会で初のベンチ入りを目指す3年生ピッチャー・鳥巣友佑くん。
背番号獲得に懸ける2人のスピーチは、
選手たちの心を打つものでした。

果たして彼らが野球からもらったものとは?
ナビゲーターは長年高校野球の取材をしている長島三奈。
球児たちの心の内に寄り添います。