新着情報

2018年9月10日

テレビ朝日アナウンサー弘中綾香が出演決定!

本ドラマのテーマソングにBLUE ENCOUNT「RUN」が決定!

あの“激レアさん”がドラマになる!

大反響を呼んだ野人・岡野のエピソードをもとに
竜星涼主演で、ガチで激アツな
ヤンキー青春サッカードラマが完成!
これぞ超“激レア”!バラエティー発
実話を基にしたリアルなドラマが誕生する
テレビ朝日×AbemaTVのコラボ展開も!

 昨年12月、テレビ朝日深夜のバラエティー番組『激レアさんを連れてきた。』で紹介された、サッカー元日本代表のストライカー、“野人”こと岡野雅行の高校時代の激レア体験。「サッカー経験ゼロのヤンキー達を集めてサッカー部を作り強豪チームにする、という『ROOKIES(ルーキーズ)』ばりの体験をしたのに、その話をあまりしていない」激レアさんとして登場し、スタジオで語った壮絶かつ感動の物語が、このたび竜星涼主演、鈴木おさむ脚本でドラマ化されることになりました!

■激レアさん史上、もっとも感動的だった野人・岡野のエピソードがドラマに!

 実際に“激レア”な体験をした人=激レアさんを“研究サンプル”として採集してスタジオに集め、その体験談を紐解いていく月曜深夜の人気バラエティー『激レアさんを連れてきた。』。これまで『世界的バイオリニストとしてずっとヨーロッパの貴族の前で演奏していたので居酒屋・鳥貴族を貴族が集まるサロンとうっかり勘違いして面接を受けてしまい、とりあえず働いていた人』や『大人のお店でくも膜下出血になって倒れたが、残る力のすべてを倒れた場所を隠すことに注いだ人』といったさまざまな激レアさんが登場してきた同番組に、野人・岡野が登場したのは昨年12月11日(月)の放送でした。
 サッカーに打ち込みたくて入学した全寮制の高校にサッカー部がなかっただけでなく、そこは全国の名だたるトップヤンキーたちを集めて更生させるような学校だったことを知り、打ちひしがれる岡野。しかし一念発起して設立したヤンキーだらけのサッカー部が、みるみる変貌を遂げ、県内有数の強豪チームへと成長していくサクセスストーリーは、大きな感動と反響を呼びました。
 そんな感動の物語がドラマとなり、9月21日(金)、28日(金)の2週にわたって放送されることが決定! 野人・岡野が過ごしてきた壮絶な高校時代――岡野が語った衝撃の実話が、そのエピソードをベースに、再構築されたフィクションドラマ、『激レアさんを連れてきた。ドラマシアター 激アツ!! ヤンキーサッカー部』として生まれ変わるのです!
 島根県にある全寮制の高校を舞台に、岡野と彼を取り巻くヤンキーたちによる、リアル『ROOKIES』すぎる涙と爆笑の物語――鈴木おさむ脚本によるウソみたいな本当の話を基にしたドラマ『激アツ!! ヤンキーサッカー部』に、是非ご期待下さい!

■主人公・岡野を演じるのは、今もっとも熱い若手俳優・竜星涼!

 “バラエティー番組発のドラマ”という斬新な試みとなる『激アツ!! ヤンキーサッカー部』。本作で主人公・岡野を演じるのは、近年数々の話題作に出演し、人気俳優としての地位を確固たるものにした竜星涼! 俳優だけでなくモデルとしても活躍の場を広げ、注目を集め続けている竜星が、熱き野人・岡野をダイナミックに演じます!
 今回、岡野を演じることに竜星は「実在する方のお話をやらせていただけるというのはなかなかないことですし、その中でも岡野さんの役をできるというのはすごく嬉しいです」と感激の様子。自身もサッカー経験があり、「撮影中にもボールを蹴っていられるのが楽しかった」と話しました。また。実話を基にしたフィクションドラマということについても「斬新だけども、その分新しい試み。すごく熱くて、青春を味わっているような気分になれるドラマです!」とアピール。力いっぱい走り、叫び、笑う――竜星が演じるエモーショナルな岡野の姿は必見です!

■岡野を取り巻くヤンキーたち&先生…個性豊かな俳優陣が集結!

 そして岡野を取り巻く同じ高校のヤンキーたちにも、個性豊かな面々が顔を揃えます!
 岡野の2つ上の先輩でテコンドーの日本チャンピオン、蹴りが得意なヤンキー・イシ役には浅香航大。岡野の同級生で共にサッカー部を設立する盟友・トガ役には矢野聖人。頭突きが得意な施設育ちのヤンキー・マサ役には稲葉友。格闘ドッジボールを得意とし、ゴールキーパーを担うことになるヤンキー・武蔵役に山本涼介。威嚇が得意なヤンキー・ホソ役に平埜生成。そして逃げ足が速いヤンキー・ウエ役を堀家一希が演じます。
 今、もっとも勢いのある若手俳優たちが一堂に会した『激アツ!! ヤンキーサッカー部』。主演の竜星も「共演者のみなさんとも部活みたいな雰囲気でずっと一緒にいられて、本当に楽しい時間でした」と語ったように、男同士の強い絆も生まれた撮影現場となったようでした。フレッシュなイケメン俳優たちが、どんな熱い物語を紡ぎ出してくれるのか――ますます期待は高まります。
 さらに、脇を固めるベテラン俳優陣も! 岡野の担任でサッカー部の顧問も務めることになる剛田役には勝村政信、そして高校の理事長で、岡野にサッカー部の設立を許可する鉄山役には小野武彦が決定し、ドラマをさらに盛り上げていきます。

■AbemaTVでも特別版「激アツ!! ヤンキーサッカー部」の独占配信決定!

 “バラエティー番組発のドラマ”という斬新な試みならではの取り組みとして、AbemaTVで「特別編」の独占配信も決定!地上波版では放送されない、野人岡野が高校で味わった衝撃の屈辱シーンや、感動クランクアップ秘蔵映像などをAbemaTV限定で配信!このAbemaTV特別編は、地上波放送直後の9月23日(日)、30日(日)の2週にわたって配信されます。さらに!ドラマと合わせて、ネタ元になった伝説の「激レアさんを連れてきた。」岡野雅行放送回を、“地上波未放送部分”も含めた蔵出しSP版でラインナップ!バラエティー&ドラマを合わせて視聴できる、ハイブリッド編成でお楽しみいただけます!

■AbemaTV『激アツ!! ヤンキーサッカー部 前編/アベマ限定 岡野高校時代の屈辱シーン公開』

放送日時:9月23日(日)よる11時~
放送URL:
https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/Azakips5xzi13u

■AbemaTV『激アツ!! ヤンキーサッカー部 完結編/アベマ限定 感動クランクアップ秘蔵映像公開』

放送日時:9月30日(日)よる11時~
放送URL:
https://abema.tv/channels/special-plus-2/slots/AzakjRvoR8XbK5

ニュース

本ドラマのテーマソングにBLUE ENCOUNT「RUN」が決定!

2018年9月10日

全国ツアー“TOUR 2018 Choice Your 「→」”を終え、各地の夏フェスで観客を熱狂の渦に巻き込んでいるブルエンことBLUE ENCOUNT。今年の3月に発売リリースされたサード・アルバム「VECTOR」に収録されている楽曲「RUN」が、本ドラマのテーマソングに決定しました。「RUN」のほかにも、同じく「VECTOR」に収録されている楽曲も劇中で使用されます。

キャスト

岡野雅行

竜星涼


イシ

浅香航大

トガ

矢野聖人

マサ

稲葉友

武蔵

山本涼介

ホソ

平埜生成

ウエ

堀家一希


理事長・鉄山

小野武彦


岡野の叔父・若田

若林正恭

顧問・剛田

勝村政信

あらすじ

後編 9月28日(金)よる11:15~※一部地域を除く

 思う存分サッカーに打ち込もうと情熱を持って全寮制の松王高校に入学した岡野(竜星涼)だったが、入学早々学校にサッカー部がないことにがく然。おまけに松王高校は、全国屈指のヤンキーたちが集まる恐ろしい学校だったことを知り、絶望する。
 そんな中でサッカー経験者のトガ(矢野聖人)と出会い、サッカー部設立を決意した岡野は、チェーンを振り回す怖い先輩・イシ(浅香航大)、そしてマサ(稲葉友)ホソ(平埜生成)ウエ(堀家一希)というヤンキーたちを集め、なんとか初試合にこぎつける。しかしサッカーをしたこともなかったヤンキーたちは、試合開始とともに相手チームと大乱闘に…! そんな仲間たちの様子を見て、一時はサッカー部を辞めると宣言した岡野だったが、改心し「サッカーを教えてほしい」と申し出てきたイシたちとともに、ふたたび情熱を注ぎ始めるのだった!

 岡野が考えた“スペシャルプログラム”で、徐々にサッカーに慣れていくヤンキーたち。さらに、「喧嘩をしない」という忍耐力も身につけ、見事、次の練習試合では相手チームと乱闘になることなく、終了のホイッスルを迎えることになる!
 しかしそんな岡野に理事長の鉄山(小野武彦)は「今度の公式戦に負けたら廃部」を宣言。なんとしてでも公式戦で一勝をあげなくてはいけなくなった岡野は、マサの頭突き、ホソの威嚇力、ウエの逃げ足の速さ、そしてイシのテコンドーで鍛えたジャンプ力、というそれぞれの得意分野をサッカーに活かすことを思いつく! さらに、これまで不足してた“ゴールキーパー”というポジションに、タイマンドッジボールを得意とするヤンキー・武蔵(山本涼介)をスカウトし、みるみる実力を上げていく。
 そして迎えた、公式戦の日――サッカー部の運命をかけた一戦が、ついに幕を開ける!

コメント

【岡野役・竜星涼 コメント】

 実在する方のお話を演じさせていただけるということはなかなかないことだと思いますし、その中でも岡野さんの役を演じられることがすごく嬉しいです! みなさんが抱いている岡野さんのイメージはそれぞれあると思います。外見を意識するというよりは、台本を読んで得た人物像を大事にしながらキャラクターを作っていきました。フィクションではありつつも、実話をもとにしているのですごくリアルな部分もあり、時代設定は少し前ですが、見ているみなさんにも楽しんでいただけると思います。僕自身も台本を読んですごく面白くて、ワクワクしました。ドラマで描かれている“ヤンキー”の部分が、デフォルメされていて本当に面白いんです。初日から浅香航大くん演じるイシがチェーンを振り回してて爆笑してしまいました(笑)。
 バラエティー番組で放送されたものがドラマになるという斬新な企画で、新しくて面白い試みになっていると思いますので、楽しみにしていただきたいです。すごく熱くて、青春を味わっているような気分になれるドラマになっているはずです。僕自身も大好きなサッカーができて、久々にずっとボールを蹴っていられることがとても嬉しかったですし、共演者のみなさんとも部活みたいな雰囲気でずっと一緒にいられて、本当に楽しい時間でした!

【イシ役・浅香航大 コメント】

 本当にこの物語は“ドラマ性”が凄すぎます!鈴木おさむさんが脚本を書かれているのですが、鈴木おさむさんの脚本って読んでいて想像力を掻き立てられて面白いんです。今回は登場人物のキャラクターも個性的。すごく際立ったキャラクターでコメディ要素も多いですが、単なるコメディだと思わずしっかりと実在する人物として作り上げていく事を心掛けました。
 僕、ちょうど『激レアさんを連れてきた。』の岡野さんの回、見ていたんです。その時はまさか自分がチェーンを振り回す役をやるとは思っていませんでした!(笑)
 今では数少ない熱苦しさ満載のどストレートで激レアな青春物を、お楽しみください!

【トガ役・矢野聖人 コメント】

 『ヤンキーサッカー部』というタイトルだったのでヤンキーの役かと思っていたら僕だけ違いました(笑)。27歳でもまだ高校生の役ができるんだなとびっくりでしたが、勢いのある同年代の俳優さんたちとご一緒できるのもすごく刺激になりました。
 ヤンキーばかりの中で、いい対比になるような役になれればいいなと思います。

【マサ役・稲葉友 コメント】

 このドラマには笑える要素が多いんです。ウソみたいな本当の話をドラマにする、という作業は珍しく、この時代のやんちゃな人たちを演じるという機会も貴重なので、とても楽しんでやらせていただきました。あの太さの学ランは僕らの世代ではなかったし、短ラン・長ランっていうのもどこか遠い世界のものだったので、とても新鮮な気持ちで演じられました。
 マサはケンカのときは常に頭突きで人を倒していくというとんでもないキャラなのですが、台本を読んでいる中で彼の可愛さも感じられたので、そこを大事に演じていきたいと思いました。

【武蔵役・山本涼介 コメント】

 台本を読んで、この時代の人たちのやんちゃさは、今よりも上手だったんだな…と思いました(笑)。イシのチェーンもそうですし、僕が演じる武蔵がやるタイマン(格闘)ドッジボールも…。でも、“ヤンキーたち”が一生懸命知恵を絞って、時間の潰し方を編み出している姿は、純粋で憎めないんですよね。僕自身、学生時代はサッカーでゴールキーパーを任されていたので、その経験を活かしたいです!ただ、ヤンキーもタイマンドッジボールも残りのすべてが経験のないことなので(笑)、監督と相談しながら、愛すべき武蔵役を作っていけたらと思います。

【ホソ役・平埜生成 コメント】

 まさに「青春真っ盛り!」という台本だったので、ページをめくるたびに、どこかに置いてきた青春を取り戻すような気持ちで読んでいました。僕はもともとサッカーだけでなくスポーツ自体からもかけ離れた人生を送ってきていたので、ドラマに入るにあたってまずはボールとお友達になることから始めなくては、と思いました(笑)。
 竜星くんの座長としての存在感やチームのまとめ方は、まさに“岡野”そのもので、役と本人が一致して見えていました。彼のおかげですごく現場が団結していたと思います。男ばかりの熱くてストイックな現場でしたが、間違いなく面白い作品になると思いますので楽しみにしていてください!

【ウエ役・堀家一希 コメント】

 『激アツ!! ヤンキーサッカー部』は熱くてとてもいいストーリーなので、是非みなさんに見ていただきたいです。僕が演じるウエは逃げ足が早いんです。だからヤンキーではあるけど、そんなに強くなくてもいいのかなと思っています。強い部分とちょっと面白い部分と、融合させていけたらいいお芝居ができるのかなと思いながら演じました。

【岡野雅行さん コメント】

 “激レアさんを連れてきた。”に出演させて頂いた際は私自身が本当に楽しくて、放送後にはたくさんの方から面白かったと連絡も頂きました。
 最初にドラマ化のお話を聞いた際は、冗談かと思いましたし、脚本が鈴木おさむさん、私の役が竜星涼さんと聞いたときは話が大きくなりすぎて、心配になりました(笑)
 フィクションの部分もありますが、基本的には私の実体験がもとになっています。今になれば、大変な経験をしたと思いますがあの高校に行ったからこそ、人生は自分の力で切り開くことを学びましたし、その後、サッカー選手として経験した困難も乗り越えることができたと思います。
 このドラマを見た方が、野人みたいに諦めずに頑張ればその先に良いことがあるのかもしれないな、と思ってくださったら嬉しいです。

スタッフ

脚本

鈴木おさむ

演出

小松隆志

テーマソング

BLUE ENCOUNT「RUN」
(Ki/oon Music)

ゼネラルプロデューサー

横地郁英(テレビ朝日)

プロデューサー

川島誠史(テレビ朝日)
布施 等(MMJ)
森 一季(MMJ)

制作

テレビ朝日
MMJ