40周年記念事業

障がい児入所施設へ「かんたんテント」プレゼント
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 テレビ朝日福祉文化事業団は、多くの皆さまにご理解とご協力をいただいて、2017年8月に創立40周年を迎えることができました。その記念事業として、バザーや運動会などの際に使用する組み立てが簡単な「かんたんテント」を、創立40周年記念品として贈呈いたしました。
 対象施設は障がい児入所施設で、書類審査のうえ35施設にテントを贈呈いたしました。早速、各施設の皆さまからは、感謝のお言葉を頂戴しております。バザー、運動会、お祭り、防災訓練等のイベントの日除けとして、幅広くご活用いただければと思っております。

寄贈施設からの感想(抜粋)

★私どもの施設で使用するのに丁度良い大きさであり、組み立ても簡単にできるテントで、たいへん重宝すると思われ、うれしく思います。

★かんたんテントの名の通り、たっぷりとした広さがありながら設置にはそれほどの労力を必要とせず、これなら手軽に利用できそうです。元気な子どもたちは屋外で遊ぶのが大好きです。夏休みにはビニール製のプールを園庭に出して、みんなで水遊びを楽しみます。秋には地域の方々を招いて収穫祭を行います。テントはこのような時に日除けや雨除けとして利用したいと思います。

★保護者会主催のお祭りを開催いたしましたが、たいへん軽量で、かつ組み立てるのも簡易で、お手伝いにあたってくださった保護者様やボランティアの皆さんにも大好評でした。今後も様々な行事において、繰り返し、大切に使わせていただきたいと存じます。

★園庭での野外食事会やレクリエーションで沢山、沢山利用したいと考えています。子ども達の笑顔がさらに増える余暇活動を考えてまいります。

寄贈日:2017年10月
対象:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・群馬県・茨城県・栃木県の障がい児入所施設
主催:テレビ朝日福祉文化事業団

創立40周年記念「第6回 子どもキラット!楽演祭」
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 テレビ朝日福祉文化事業団創立40周年記念事業、最後のビッグイベント「第6回 子どもキラット!楽演祭」を、11/19(日)虎ノ門のニッショーホールで開催しました。当日の気温はやや低めでしたが、さわやかな秋晴れに恵まれ、東京・神奈川・埼玉の児童養護施設から過去最多の14施設、のべ300人が出演し、16演目を競演しました。見学者を含み約500人が約3時間半の発表を楽しみました。
 このイベントは、児童養護施設の子どもたちの発表の場を作ってほしいとの要望を受け、当事業団が立ち上げた児童福祉事業の一つで、子どもたちの歌やダンスなど日々の練習と成果の発表を通して健やかで豊かな個性を育むことを願って、毎年開催しています。音響・照明・進行やゲスト出演者など、テレビ局らしい特色を生かした大きなステージでの発表は、子どもたちの励みになると好評をいただいていますが、今年は創立40周年を記念し、世界中に楽しいダンスと笑顔を伝えた「世界で一番有名な日本人エンターテナー、『ピコ太郎』さん」をゲストに迎えることができました。
 開場は午前9時半。10時から子どもたちは次々にリハーサルを行いました。司会はテレビ朝日の本間智恵アナウンサーと、「高校生の海外生活体験の旅2017」に参加した児童養護施設の高校2年生の男子。二人とも初めての「子どもキラット!楽演祭」にもかかわらず、息の合った見事な司会ぶりを見せてくれました。
 ゲストは当日まで非公開でしたが、吉田慎一理事長の「開会宣言」でゲストの名前が発表されると、会場から大歓声があがりました!!続く来賓紹介では、ご来賓の方々がライトアップされる中、にこやかに手を挙げてくださり、明るく和やかなムードで開演しました。
 バンド演奏、キッズゴスペル、ダンス、合唱、和太鼓、トーンチャイム、創作舞踊、合唱、創作ダンス、日本舞踊の順でバリエーション豊かな発表が続きます。今年は湯河原から城山学園が初参加し、6曲メドレーでリズムにのったダンスを披露しました。迫力ある和太鼓や、やさしいトーンチャイムの音色、メークアップも愛らしい子どもたちが色とりどりの布を手に踊る創作舞踊などいずれの演目も見ごたえのあるものでした。スクリーンを駆使し、演出に工夫を凝らしたカルテットの創作ダンスは、卒園生のBANRIさんの見事なブレイクダンスも挿入され、完成度が高い仕上がりでした。艶やかな日本舞踊の発表を終えると、いよいよスペシャルゲストが登場!!
 金色の蛇柄の衣装に豹模様のスカーフをまとい、派手な踊りでPPAP(ペン パイナポー アッポーペン)を歌う生のピコ太郎さんの姿に、子どもたちは大興奮!!身振り手振りも交えながら「I have a pen. I have an apple. Apple pen! 」と大合唱になりました。そして、舞台から降りて子どもたちのそばへ!PPAPロングバーションを歌いながら、握手やハイタッチしながら客席をまわるピコ太郎さんに、子どもたちは大喜び。会場全体に笑顔と幸せがあふれました。子どもたちを連れて舞台に戻ったピコ太郎さんは、司会の高校生に「司会は明るくネ!」と肩を抱いて励ますなど楽しいお喋りも披露し、やさしさと元気をいっぱいもらった素敵な時間になりました。
 第2部では、ハンドベル演奏、ヒップホップダンス、民舞、ストリートダンス、合唱などを発表しました。ダンス人気の昨今、ダンスの発表は年々増え、後半の演目の大半がダンス。どの施設も目をみはるほどレベルが向上しています。一方、昨年和太鼓で初参加した聖母愛児園は、今年は華やかな「はねこ」踊りも披露。日本古来の文化に小さい時からふれる大切さも実感するものでした。また、ハンドベルや合唱も一年間、一生懸命練習した成果が見えました。子どもたちには、自身の好きなことを見つけて生きる喜びにつなげていってほしいと思います。
 また、創立40周年事業の試みとして「第37回 児童文化奨励絵画展」(主催:全国児童養護施設協議会)に出展され、東京都代表として選考された絵画4点を展示しました。うち1点は全国大会で銅賞、3点は入賞に輝きました。ロビーにはテレビ朝日福祉文化事業団「40年のあゆみ」パネルも展示し、多くの方にご覧いただく機会を設ける企画になりました。
 当日はテレビ朝日のニュース取材が入り、夕方のスーパーJチャンネルで「ピコ太郎さんが児童養護施設の子どもたちの発表会に、サプライズゲストとして登場」したことが即日に、放送されました。
 共催の東京都社会福祉協議会児童部会、後援・助成いただいた原田積善会、後援のテレビ朝日、施設関係者の方々はじめ、ご協力・ご尽力いただいた皆さまに感謝いたします。

≪参加施設へのアンケートから抜粋≫

★初めて参加しましたが、本物のアナウンサー、芸能人に子どもたちは大喜びでした。舞台、照明もとても立派で練習の成果を発表するには豪華すぎるくらいでした。このような経験はめったに出来ることではないので子どもにとって貴重な体験になりました。他の施設の発表も施設の色が出ていて、同じ児童養護施設でも生活色の違いを知ることが出来てとても学びになりました。ピコ太郎さんの登場には大喜び過ぎて、ダンスで発表したよりも濃い思い出になったようです。とても楽しい時間でした。

★各施設の発表がパワーアップしていたように感じました。とても見ごたえがあり、素晴らしかったと思います。私たちの発表も元気に楽しくやることができて、みんな大満足で、自信をつけてよい経験になりました。
とてもビッグなゲストに驚きました。子どもたちのためにありがとうございました。子どもたちもとても喜んでいました。大人たちももちろん喜んでいましたし、「ピコ太郎さんの最後のメッセージがとてもよかったね」と話していました。来年も楽しみにしています。がんばったご褒美になります。
絵を飾っていただいて、良い思い出になり、子どもも保護者の方も喜んでいました。

★ゲストはまさかの大物芸人だったので、子どもはもちろん、職員も楽しませていただきました。毎年ありがとうございます。
大規模の会場での開催に子どもたち一同、気合いを入れて参加し、楽しんで過ごすことができました。初めて舞台に上がる子は緊張しつつも、施設の子の権利などが保障され職員も安心して参加できる場が外にあり、継続して開催されていることが次の目標になっています。また、今年度は6年間毎年参加している子の最後の舞台になり、その子にとっても感慨深い日になったようです。「○○はライバルだから」などライバル心を持ちつつ、他施設とも良好な関係が築けてきていると感じる場面もありました。

★ゲストは素晴らしい方でした。初めて(パフォーマンスが)終わった後も前に出てトークをしてくれて、子どもたちも喜んでいました。話しの内容も子どもたちが真剣に聞いていて、帰宅後「夢」の話になけました。笑いだけではなく、子どもたちに語ってくれたことが、本当に良い宝物になりました。普段では立てないような大舞台に子どもを立たせることができ、本当に良い経験となっています。

★今回5回目の参加をさせていただきました。このような大きなステージで子どもたちが演奏できる機会は他にないので、機会を与えていただけることに感謝しています。子どもたちにとって、辛いことの多い家族と一緒に暮らせない施設生活ですが、施設にいたからこそ経験できた特別な思い出になると思います。シークレットゲストだったので、みんな期待していましたが、期待を上回る大物ゲストでびっくりしました。子どもたちはとても喜んでいました。

★各施設工夫を凝らした演出で、とても楽しめた。子どもたち一人一人の真剣な表情や活き活きとした様子に胸がいっぱいになった。自分の施設の子どもたちだけでなく、他施設の子どもたちの成長を毎年見ることができるので興味深い。施設の児童支援や集大成の場と感じているので自分の学びになる。どの施設も頑張った努力が伝わってきて感動した。出演した子どもたちの表情が始まる前と終わった後で違い、達成感と自信に満ちた表情になっている。子どもの自信にもなり、職員は子どものいつもと違った一面が見られる場になっている。

★大きな舞台で踊らせて頂けることはなかなかないので、とても貴重な経験で、子どもたちにとっても満足感や自信につながっていると感じています。他の施設のお子様たちの舞台も拝見させていただき、子どもたちにとっても私たちにとっても貴重な時間でした。

★緊張しつつも精一杯演奏することができ、とても充実した時間になったようです。他施設の発表を拝見する機会としても、非常に良い思い出となりました。ゲストがサプライズなのが、更に子どもたちにとって楽しみとなったようです。ピコ太郎さんと会えて交流できたことが、とても嬉しかったとのことでした。

★毎年4月から練習を積み重ねたものを発表できる場として楽しみにしています。モチベーションも高く取り組めるため、とてもありがたく思っています。大きなステージで発表できることが良い経験になるのはもちろんですが、他施設の発表を見てよい刺激になっています。

★今回も参加させて頂き、色々な施設の発表が見られて、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。ダンスクラブの子たちにも、素敵な発表の場作ってくださり有難うございました。ゲストを当日まで知らなかったことで、子どもたちはいつも以上にワクワクしながら当日を待っていました。ピコ太郎さんと知って大喜びでした。施設に戻ってからも楽しそうに話す姿がありました。

日時:平成29年11月19日(日)
場所:ニッショーホール(東京都港区)
主催:テレビ朝日福祉文化事業団
共催:(福)東京都社会福祉協議会児童部会
後援:(公財)原田積善会/テレビ朝日

創立40周年記念「LIVE TOGETHER!<普通にやろう!一緒にやろう!>」
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 テレビ朝日福祉文化事業団は1977年設立後、児童・母子・高齢者・障がい者に対する福祉事業を柱に、多岐にわたる福祉活動を行い、今年8月に創立40周年を迎えました。その記念事業として、「共生」をメインテーマに、事業団が行っている福祉事業を集約した2日間のイベント、創立40周年記念「LIVE TOGETHER!<普通にやろう!一緒にやろう!>」(主催:テレビ朝日福祉文化事業団 後援:テレビ朝日ほか)を10月21日(土)、22日(日) 品川区立総合区民会館 「きゅりあん」8階大ホールで開催しました。台風の影響で両日ともあいにくの雨となりましたが、2日間で1,700人の方にご来場いただきました。
 1日目は吉田慎一理事長の開会宣言で開始。まずは第1部として、シンポジウムを開催しました。メインテーマの「共生」を実践し、障がいのある人ない人が一緒にダンス、音楽、スポーツを楽しむことに取り組んでいる方々にお話を伺いました。第2部はパフォーマンス。障がい児と健常児が一緒に学校生活を送る「混合教育」のさきがけといわれる武蔵野東中学校の生徒たちの演奏とダンス、車いすバスケットボールの現役選手によるスピード感あふれるデモンストレーション、振付家の香瑠鼓さんが主宰する障がいのある人たちと一緒に表現するパフォーマンスカンパニー「Api-Lucky」のダンスパフォーマンスを披露。香瑠鼓さんの呼びかけで、出演者全員や児童養護施設の子どもたちが舞台に集合し、会場のお客様と一体になって歌い踊る様子は、まさに<普通にやろう!一緒にやろう!>そのものでした。
 休憩の後は第3部。30周年を迎えた高齢者施設訪問の特別編として、施設訪問にご協力いただいている6組の歌手の方たちによるスペシャル歌謡ショーを行いました。民謡歌手の原田直之さんの「新相馬節」を皮切りに、大島花子さん、佳山明生さん、園まりさん、こまどり姉妹のお二人と続き、懐かしいヒット曲や名曲の数々を笑いあり涙ありの話をまじえて披露し、お客様に大変喜ばれました。大津美子さんが登場し、「ここに幸あり」を歌い上げると会場から大きな拍手が湧き起こりました。最後に出演者全員がステージに再登場すると豪華絢爛!会場のお客様と一緒に全員で「上を向いて歩こう」を大合唱し、1時間半の歌謡ショーが終了しました。
 2日目は「LIVE TOGETHER!CONCERT」。第1部は視覚や聴覚に障がいのある人たちにも音楽を楽しんでもらう「五感で楽しむコンサート」。シエナ・ウインド・オーケストラの打楽器奏者荻原松美さんのパーカッション・グループ“ブルームーン”による演奏と映像との共演、客席に下りた演奏者が一人ずつ音を出してホールの広さを体感する音のリレー、音量を視覚化したアプリを使用した筑波大学附属聴覚特別支援学校の子どもたちによる打楽器演奏などを行い、演奏者と会場の皆様が一緒に音楽を体感する一大舞台となりました。
 第2部は、世界的に活躍するヴァイオリニストの川畠成道さんをはじめ、左手のピアニスト智内威雄さん、視覚障がいをもつ和太鼓奏者片岡亮太さんとフレンチホルン奏者山村優子さんのデュオ「Ajarria」といった、障がいを乗り越えプロとして活躍するアーティスト3組が出演し、心に響くコンサートとなりました。台風のために、プログラムの一部を変更するなどで公演時間が短くなりましたが、お客様にはご満足していただけたようです。今年は手話や字幕、振動を感じられるスピーカーの設置など、さまざまな鑑賞サポートも充実させ、来場した人たちから「耳が不自由でも音を感じられてうれしかった」という感想もいただきました。
 ロビーでは2日間を通じて、車いすバスケットボールや障がい者スキー(チェアスキー)などの展示体験コーナーを設けました。ゲーム機を使ったチェアスキーのシミュレーションは来場した子どもたちに人気でしたが、85歳のお年寄りにも元気にトライしていただきました。テレビ朝日福祉文化事業団40年のあゆみを年表にしたパネルも展示し、来場者にご覧いただきました。
 2日間を通して、あいにくの雨にもかかわらず多数の方にご来場いただき、メインテーマの「共生」が感じられるイベントとなりました。出演者の方々をはじめ、共催の東京六本木ライオンズクラブ、東京原宿ライオンズクラブの皆さま、ご賛同くださいました協賛各社、ご協力いただきました関係各位、そして、ご来場の皆さまに、心よりお礼を申しあげます。
 テレビ朝日福祉文化事業団は、創立40周年を契機として、気持ちを新たに社会福祉事業を推進してまいります。今後とも皆さまの温かいご支援・ご協力を賜りますようお願い申しあげます。

40周年記念プログラム
プログラムはこちら


来場者の感想(抜粋)


  •  ★シンポジウムのパネリストの方々、障がい者の方を特別視することなく、健常者の方と普通に生活する環境づくりに尽力されている姿勢に感動しました。
  •  ★皆様すばらしい!
  •  ★ゲストの皆々様の元気に励まされました。影ながら応援します。
  •  ★車いすバスケの三宅選手の情熱にあふれたお話、熱い想いが伝わりました。
  •  ★香瑠鼓さんご指導のダンス全部素晴らしかったです。
  •  ★皆さん楽しそうに踊っており個性を生かしてのびのびやって良かったです。
  •  ★園まりさんかわいらしい美貌昔と全然かわらない
  •  ★こまどり姉妹さん漫才のように面白すぎるトーク最高です!
  •  ★懐かしい方々の歌を聞けて良かったです。
  •  ★全プログラムすべて良かった。
  •  ★今まで聞いたことのない打楽器、左手のピアノなど、興味深く聞きました。
  •  ★耳の聴こえにくい人の為に色々な器械があるのだと初めて知った。
  •  ★パーカッションは音を体感できて新たな発見でした。
  •  ★素晴らしい試みだと感激しました。ハンディキャップがあっても音楽を楽しむ人生を過ごすと感じてもらえたらいいなと思います。
  •  ★ホルンが和楽器に合うとは!ホルンすばらしい音色でした。
  •  ★皆さんの精進された演奏にとても感動と力をいただきました。
  •  ★川畠さんのヴァイオリンはとても優しい音でびっくりしました。
  •  ★すばらしい演奏の数々。心より感動でいっぱいです。
  •  ★視覚や聴覚に障がいを持つ方や幅広い年齢層の皆さんが足を運び、奏でられた音楽を純粋に楽しむという温かい空間だったと思います。
  •  ★とてもあたたかくてすてきなコンサートでした。

日時:平成29年10月21日(土)・22日(日)
場所:品川区立総合区民会館 「きゅりあん」8階大ホール
主催:テレビ朝日福祉文化事業団
後援:品川区・東京都社会福祉協議会・品川区社会福祉協議会・テレビ朝日

(以下は22日のみ)
共催:東京六本木ライオンズクラブ・東京原宿ライオンズクラブ
特別協賛:㈱竹中工務店・ダイダン㈱
協賛:アラコム㈱・ALSOK東京㈱・㈱伊佐梅・㈱大塚商会・㈱関電工・㈱コマデン・
   ㈱サンフォニックス・㈱シービーエス・㈱台東サービス・㈱テルミック・㈱東京美術・
   富士ゼロックス㈱・富士通㈱・㈱ミヤギ・横浜エレベータ㈱東京支店
協力:東京藝術大学・ヤマハ㈱

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