障がい者福祉
障がいを持つ子ども・若者向け性教育ワークショップ
障がいを持つ子ども・若者向け性教育ワークショップ
楽しみながら学ぶ、性教育ワークショップ
浦安中学校の特別支援学級で、NPO法人ピルコン主催の性教育ワークショップが行われました。当日は、児童13名と保護者の皆さんが参加しました。
NPO法人ピルコンは、望まない妊娠や性感染症の予防啓発、性に関する正しい知識の普及などに取り組んでいる団体です。今回のワークショップでは、ピルコンが開発した「ここからかるた」を使って、楽しみながら性について学びました。
ワークショップでは、まず「じゃんけんエアタッチゲーム」からスタート。子どもたちとスタッフも一緒になって、楽しみながら体を動かしました。
続いて、3つのグループに分かれて、ピルコンが開発した教材「ここからかるた」で遊びました。かるたの裏に書かれた質問をみんなで考えながら、「よいタッチ、いやなタッチとは?」など、身近なテーマについて学びました。2人1組になってお互いの距離感を確認し、近すぎると感じたときには「ストップ」と伝える練習も行いました。
「いやなタッチをされたとき、何て言えばいい?」という問いかけには、子どもたちからもさまざまな声が。いやなことがあったときには、「いやだ」「やめて」と伝えること、その場から逃げること、そして信頼できる大人に伝えることが大切だと学びました。




ゲームやかるたを通して、子どもたちは楽しみながら、自分のからだを大切にすることや、相手との距離感について考える時間を過ごしました。
参加した保護者の皆さんからも「とてもよかった」「わかりやすかった」と好評で、親子で一緒に学ぶ貴重な機会となりました。
- 日程
-
2026年7月1日(水)
- 場所
-
浦安市立浦安中学校 特別支援学級(千葉県浦安市)
- 参加者数
-
13名
- 主催
-
NPO法人ピルコン