障がい者福祉

2026年 第18 回スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会
「知的障がいのある人たちにスポーツを」

2年に1度開催されている「スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会」が5月23日、江戸川区スポーツセンターで幕を開けました。11月7日までに「バレーボール」「バドミントン」「競技チア」「ボウリング」「陸上競技」の5競技が実施される予定です。

2026年 第18 回スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会「知的障がいのある人たちにスポーツを」
2026年 第18 回スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会「知的障がいのある人たちにスポーツを」
2026年 第18 回スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会「知的障がいのある人たちにスポーツを」
2026年 第18 回スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会「知的障がいのある人たちにスポーツを」
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2026年 第18 回スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会「知的障がいのある人たちにスポーツを」
2026年 第18 回スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会「知的障がいのある人たちにスポーツを」

開会式で聖火台に火がともりました。初日に行われたのは、バドミントンとバレーボールの2競技です。

バドミントンには、東京、神奈川、新潟、長野から約30名のアスリートが参加しました。男女別に個人技能競技、シングルスの2種目を実施。入念なウォーミングアップ、試合での慎重なサービスや鋭いシャトルの打ち合いから日頃の地道なトレーニングが垣間見えました。

バレーボールには、東京、千葉、京都の3チームが参加しました。コートの中では、仲間同士で助け合い、声を掛け、鼓舞しあっている様子が見られました。チームワークの良さに観戦していて心が温かくなりました。

2026年 第18 回スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会「知的障がいのある人たちにスポーツを」
2026年 第18 回スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会「知的障がいのある人たちにスポーツを」

地区大会は、日ごろの成果を発表する場であり、同じ競技に挑む仲間との交流の機会にもなっています。

表彰式では、一緒に戦った仲間、そして競い合った相手をたたえ合いました。記念撮影はみんなが笑顔です。

アスリートたちのスポーツマンシップに感動した1日となりました。

2026年 第18 回スペシャルオリンピックス日本・東京 夏季地区大会「知的障がいのある人たちにスポーツを」

スペシャルオリンピックス日本・東京では、知的障がいのある人に対して、スポーツプログラム17種類の競技、文化プログラム6種類の活動を実施しています。

【夏季地区大会の日程】

  • 5月23日(土)バドミントン、バレーボール
  • 7月5日(日)競技チア
  • 7月19日(日)ボウリング
  • 11月7日(土)陸上競技
日程

2026年5月23日(土)

場所

江戸川区スポーツセンター(東京都江戸川区)

主催

認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本・東京

協力

江戸川区、江戸川区スペシャルオリンピックスを応援する会

後援・助成

テレビ朝日福祉文化事業団