障がい者福祉
アール・ブリュット作品展示
アール・ブリュット作品展示
生年 :1970年生まれ
在住地 :埼玉県
作品画像:「キャリアカー」2022年
「アール・ブリュット」を多くの方々に知ってもらうために、人が集まる場所や往来の多い場所等にアール・ブリュット作品を展示紹介してる(福)愛成会の活動を支援しています。
今回は、2026年1月21日(水)から2月22日(日)まで中野セントラルパークサウス(中野区)のエントランスホールに、アール・ブリュット作家 前田貴氏の作品「キャリアカー(2022年)」の画像を縦幅約4メートル横幅約5メートルの壁面アートとして展示しています。展示会場のある中野セントラルパークエリアは中野駅北口から徒歩5分ほどの場所にあり、広大な”中野四季の森公園”を中心にして商業施設、オフィスビル、大学、病院、中野区役所が立ち並び、公園に面しておしゃれなカフェが点在しています。前田氏の作品が、中野セントラルパークで働いている人たちや遊びに来た人たちの目に触れて「アール・ブリュット」に興味を持つきっかけになることを期待しています。
実物の作品は、2026年1月31日(土)から2月19日(木)まで、なかのZERO本館地下2階展示ギャラリーにて開催されるアール・ブリュット展「であうココロ、まじわる記億。」会場にてご覧いただけます。
アール・ブリュットとは
フランスの芸術家ジャン・デュビュッフェ(1901-1985)が提唱した概念で、専門的な美術教育を受けていない人々が、内なる衝動から独自の発送と表現方法によって生み出す芸術作品を指します。アール(Art)は「芸術」、ブリュット(Brut)は「磨かれていない(加工していない)生のままの」などの意味を持ち、「生(き)の芸術」とも呼ばれています。
(引用:NAKANO街中まるごと美術館チラシ)
- 日程
-
2026年1月21日(水)から2月22日(日)まで
- 場所
-
中野セントラルパークサウス 1Fエントランスホール(中野区)
- 主催
-
(福)愛成会
- 後援・助成
-
テレビ朝日福祉文化事業団