児童福祉

こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」

正月恒例行事で笑顔あふれる新年がスタート

こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」

2026年1月2日から3日にかけて、自然公園「こどもの国」(神奈川県横浜市・東京都町田市)において開園から続く正月の恒例行事で60回目となる「ジャンボカルタとり大会」が開催されました。

大人と子どもに分かれて約1メートルの大きな「いろはかるた」や「百人一首」を取る大会で、2日間にわたって約650人の親子連れなどが参加して夢中になって楽しみました。

©こどもの国

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正月気分が残る1月12日には、しめ縄などを焚き上げて無病息災などを祈る「どんど焼き」も行われまました。

約1200人の参加者が持ち寄った正月飾りや書き初めなどでつくられたやぐらは、約6メートルの高さになります。

そのやぐらに、今年の干支、午年の子ども達によって点火されると、火は大きな火柱となって瞬く間に高く舞い上がりました。

そしていったん火が落ち着いた後は、子ども達が事前に願い事を書いた短冊をくべて思いが成就するように祈りました。

こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」

その後は子ども達が毎年楽しみにしている焼き芋の配布です。今年は整理券と一緒にテレビ朝日福祉文化事業団のミニカードも配付されました。

開園から60周年ということもあり大きな釜が2個新調され、こどもの国の職員やボランティアなどのスタッフが時間をかけて約550本のサツマイモなどを丁寧に焼き上げました。

こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
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こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
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こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」

焼き芋をもらった子ども達は小さな口を大きく開けて「甘い」「香ばしい」「おいしい」と言って食べながら、笑顔あふれる一年をスタートさせました。

こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」
こどもの国で60回目の「ジャンボカルタとり大会」「どんど焼き」

【焼き芋を食べた子どもの声】

  • 「釜で焼いた焼き芋を初めて食べました。甘くておいしい」
  • 「炭の香りがして、売っている焼き芋とは全然違う」

【保護者の声】

  • 「どんど焼きは子どもが生まれてから我が家の年中行事になっていて、毎年楽しんでいます」

ジャンボカルタ取り大会

日程

2026年1月2日(金)~3日(土)

どんど焼き

日程

2026年1月12日(月・祝)

場所

こどもの国(横浜市青葉区・東京都町田市)

主催

(福)こどもの国協会

後援・助成

テレビ朝日福祉文化事業団