2019年度【高齢者施設訪問】応募案内

 テレビ朝日福祉文化事業団では「みんなの元気を応援する!」「お年寄りの笑顔が見たい!」をモット-に、年間を通して原則として東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の施設に限って「高齢者施設訪問」を行なっています。
 こまどり姉妹さん・大津美子さん・原田直之さん・園まりさん・大島花子さん・佳山明生さんにご協力を頂いて、歌謡曲から民謡まで懐かしいヒット曲を披露する「歌謡ショー」を企画しています。


 また今年度より、ディスコDJのDJ OSSHY(ディージェー オッシー)さんを高齢者施設にお連れして、懐かしのディスコ曲に合わせて身体を動かし、楽しいひと時を過ごしてもらう新イベント「DJ OSSHYディスコショー」を企画いたしました。

 「歌謡ショー」も「DJ OSSHYディスコショー」も、出演料などの費用はテレビ朝日福祉文化事業団が負担するイベントとなっております。奮ってご応募下さい。皆さまからの申し込みをお待ちしています。

<特記事項>
・ このイベントに関する出演料などの費用は、テレビ朝日福祉文化事業団が負担します。
  但し、舞台(歓迎看板)と出演者控え室(お茶セット・姿見など)、駐車場、内容によって音響・照明設備などを拝借させて頂きます。また終演時の花束贈呈の手配をお願いします。
・ イベントスペ-ス(食堂など)は大きさも含めて申し込み用紙に明記してください。
・ 出演者のスケジュ-ルと施設希望日との日程調整に時間を要したり、調節ができない場合もありますので、予めご了承をお願いいたします。
・ 詳しいお問い合わせは、電話・FAXでお願いします。

TEL(03)6406-2195  FAX(03)3405-3797

「歌謡ショー」申請用紙 「DJ OSSHYディスコショー」申請用紙

<参 考>※今年度ご協力をお願いしている出演者の皆さんは以下の通りです。
こまどり姉妹さん(かつて一世を風靡した双子歌手♪浅草姉妹などヒット曲多数)
大津美子さん(往年のスタ-歌手♪東京アンナ♪ここに幸ありなどのヒット曲で有名)
原田直之さん(日本を代表する民謡歌手・福島県浪江町出身)
園まりさん(元「スパーク3人娘」♪何も云わないで♪逢いたくて逢いたくてなどで有名)
大島花子さん(歌手・坂本九長女♪見上げてごらん夜の星♪親父などで有名)
佳山明生さん(歌手・古賀政男氏最後の門下生♪氷雨などで有名)
DJ OSSHYさん(ディスコDJのスペシャリスト♪テレビ司会者「押阪忍」の長男)
早川侊志さん(司会)

募集は終了しました たくさんのご応募ありがとうございました。
五感で楽しむ音楽会2019 -LIVE TOGETHER CONCERT-

テレビ朝日福祉文化事業団は、障がいのある方もない方も楽しめる、入場無料のクラシックコンサート「五感で楽しむ音楽会2019」を開催いたします。

第1部は、視覚障がいのある世界的ヴァイオリニストの川畠成道(かわばたなりみち)と、新進気鋭の18歳の異才ピアニスト紀平凱成(きひらかいる)が出演します。心に響くコンサートをご堪能ください。
第2部は、「五感で楽しむブラスアンサンブル」。東京藝術大学出身のプロオーケストラ奏者を主体に2010年に結成された、ブラスアンサンブル・ゼロの演奏と映像との共演です。東京藝術大学COI拠点の協力で、演奏に連動してさまざまに変化する映像を大型スクリーンに映し出します。会場の広さを音の位置や大きさで表現する「音のリレー」をはじめ、視覚や聴覚に障がいのある方も音楽を体感できる工夫をしています。ロビーでは、最新技術を利用して五感で音や映像を楽しむことができるデバイスを紹介する、五感で楽しむデバイス展も開催いたします。

開催概要

◆日  時 2019年10月26日(土) 開場 13:00(予定)/開演 14:00(予定)
◆主  催 社会福祉法人 テレビ朝日福祉文化事業団
◆共  催 東京六本木ライオンズクラブ
◆後  援 品川区、東京都社会福祉協議会、品川区社会福祉協議会、テレビ朝日
◆協  力 東京藝術大学COI拠点 、YURI Ballet School、帝京高等学校JRC部
◆特別協賛 ㈱竹中工務店、ダイダン㈱
◆協  賛 ALSOK東京㈱、㈱伊佐梅、㈱大塚商会、㈱関電工、㈱コマデン、㈱シービーエス、
      ㈱台東サービス、㈱テルミック、㈱東京美術、富士ゼロックス㈱、富士通㈱、
      ㈱ミヤギ、横浜エレベータ㈱東京支店
◆会  場 品川区立総合区民会館「きゅりあん」8階大ホール
      〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1

応募要項

≪お申込み・お問合せ先≫
  *〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町10番13号 野元第一ビル2階
   テレビ朝日福祉文化事業団 五感で楽しむ音楽会2019 係

  Tel:03-6416-1226 Mail:gokan@shukuminet.com

<応募締切:2019年9月13日(金)の消印まで有効>

≪応募方法≫

往復はがきの往信用裏面に郵便番号・住所・氏名・電話番号・希望人数:1名または2名(1枚で2名まで入場可)・障がいの有無を必ず明記し、返信用表面に貴方の宛先(郵便番号・住所・氏名)を書いて上記まで郵送してください。
なお、返信用裏面には何も記入しないでください。当事務局からの連絡などに使用します。
※障がいのある方は、座席のご用意がありますので、どのような障がいがあるのかを事前にお知らせください。
※車いす・盲導犬等を伴う方・未就学児童同伴の方は、座席のご用意がありますので、事前にお問い合わせください。
※応募者多数の場合は抽選となります。発送をもって発表に代えさせていただきます。
※出演者や内容・時間等は変更になる場合があります。
※個人情報は適切に管理し、このコンサートの連絡のみに使用します。

LIVE TOGETHER!CONCERT

第1部 視覚障がいのある世界的ヴァイオリニスト川畠成道と、新進気鋭の18歳の異才ピアニスト
紀平凱成(きひらかいる)が出演します。心に響くコンサートをご堪能ください。

川畠成道(かわばた なりみち)

1971年、東京生まれ。視覚障害を負った幼少期にヴァイオリンと出会う。桐朋学園大学卒業後、英国王立音楽院へ留学。同院史上2人目となるスペシャル・アーティスト・ステイタスの称号を授与され首席卒業。CDは1st、2ndアルバムがそれぞれ20万枚の大ヒットを記録。以来、15枚をリリース。英国と日本を拠点に、ソリストとして精力的な活動を展開する傍ら、積極的に国内外でチャリティコンサートを行う。2017年、文部科学省の「スペシャルサポート大使」に就任。

川畠成道

紀平凱成 (きひら かいる)

18歳。東京大学・日本財団の「異才発掘プロジェクト」第1期ホーム・スカラー。17歳で英国トリニティ・カレッジ・ロンドンのディプロマ取得。幼年期より作曲を始め、楽譜理論は独学で習得。即興演奏を得意とし、ジャンルを超えた異才ピアニストとして話題を呼ぶ。クラシックとジャズを融合したN.カプースチン研究・演奏の世界的第一人者、川上昌裕氏に師事。カプースチンの若き伝道師と称される。感覚過敏と闘いながら、沢山の感動を届けられる音楽家になりたいとチャレンジを続けている。

紀平凱成

第2部五感で楽しむブラスアンサンブル

「ブラスアンサンブル・ゼロ」による演奏と映像との共演。東京藝術大学COI拠点の協力で、演奏に連動して、さまざまに変化する映像を大型スクリーンに映し出します。会場の広さを音の位置や大きさで表現する「音のリレー」をはじめ、視覚や聴覚に障がいのある方も音楽を体感できる工夫をしています。

ブラスアンサンブル・ゼロ
東京藝術大学出身のプロオーケストラ奏者を主体に、2010年に結成。毎年開催のレギュラーコンサートは大好評。世界的トランペット奏者、ラインホルト・フリードリッヒとの国内ツアー等、多岐にわたり活動中。バロックから映画音楽など多彩なレパートリーを有する。

ブラスアンサンブル

ブラスアンサンブル・ゼロ メンバー所属
【トランペット】
伊藤 駿(元新日本フィルハーモニー交響楽団首席)
大西敏幸(元兵庫芸術センター管弦楽団)
後藤慎介(東京ニューシティ管弦楽団)
濱口勝治(元東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団アソシエイトメンバー)
【ホルン】
岸上 穣(東京都交響楽団)
鈴木 優(東京都交響楽団)
【トロンボーン】
東川暁洋(藝大フィルハーモニア管弦楽団)
藤原功次郎(日本フィルハーモニー交響楽団)
【バストロンボーン】
黒金寛行(NHK交響楽団)
【ユーフォニアム】
安東京平(国立音楽大学講師)
【チューバ】
林 裕人(名古屋フィルハーモニー交響楽団)
【パーカッション】
荻原松美(シエナ・ウインド・オーケストラ)予定
  ※ブラスアンサンブル・ゼロのメンバーは変更になる場合がございます。


東京藝術大学COI拠点
東京藝術大学COI拠点は、文科省とJSTによりCOI(センターオブイノベーション)の拠点に認定され、芸術を社会に役立てる研究を行っている。2016年は、聴覚障がい者のために楽器の音量を視覚化する演奏支援システムを開発した。


飯吉 高(いいよし たかし)

作・編曲、トランペット、ポピュラーピアノなど、名実ともにマルチプレイヤーとして、ジャンルを問わず幅広く活動する指揮者。洗足学園音楽大学、フェリス女学院大学音楽学部非常勤講師。国立音楽院講師。

飯吉 高(いいよし たかし)

バレエ 菊池海麗 (きくち みらい)

小学6年生11歳。バレエ暦5年。両耳とも人工内耳を使っている。生まれつき聴覚にハンディはあるが、練習を重ねることで著しい成長を遂げ、3月に開かれた東北地方のあるコンクールで聞こえる子どもたちと競い、参加した部門で1位に輝く。

バレエ 菊池海麗 (きくち みらい)

募集は終了しました たくさんのご応募ありがとうございました。
第8回 子どもキラット!楽演祭

 テレビ朝日福祉文化事業団では、児童養護施設で生活する幼児から高校生を対象に子どもたちの「笑顔&元気」を応援するイベント、「第8回 子どもキラット!楽演祭」を開催します。
 歌や楽器演奏、ダンスなどの発表を通して、児童養護施設で暮らす子どもたちの明るく健全な個性を育むことが狙いです。発表会に向けて仲間や先生と練習し、大きな舞台で発表することは、子どもたちがその楽しさや魅力に出会うよい機会になることでしょう。
 この発表会イベントに参加することにより、表現力・創造性・協調性・積極性などを養い、将来、子どもたちが生きていくうえで、人間形成の一助になることを願っています。
 また、自分の発表だけでなく、ゲスト出演者や他の施設の子どもたちとの貴重な交流の機会とし、視野を広げる場にしていただきたいと思っております。
 募集の詳細は下記のとおりです。ぜひご応募下さい。

◆タイトル「第8回 子どもキラット!楽演祭」
◆日  時2019年11月17日(日)13:30開演(予定)
◆場  所ニッショーホール (日本消防会館/虎ノ門)
東京都港区虎ノ門2-9-16  ホール客席数 742席
◆参加対象 関東地方の児童養護施設で生活する幼児から高校生
*出演希望施設が多数の場合は、演目数を調整します。
*見学のみの参加も可能です。
◆申し込み 2019年6月28日(金)必着
参加申込書に記入し郵送あるいはFAXで申し込み
◆ゲ ス ト 検討中
◆主催
◆共催
◆後援
テレビ朝日福祉文化事業団
東京都社会福祉協議会児童部会
原田積善会/テレビ朝日(予定)

<参加申込書の送付先・問い合わせ先>
〒106-8001 東京都港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ森タワ-16F
テレビ朝日福祉文化事業団 「第8回 子どもキラット!楽演祭」係
Tel 03-6406-2195  Fax 03-3405-3797

参加申込書
募集は終了しました たくさんのご応募ありがとうございました。
「2019年 農村ホームステイ体験の旅」参加者募集!

 テレビ朝日福祉文化事業団では、児童養護施設で生活する小学校5、6年生・中学生を対象に「農村ホームステイ体験の旅」を開催します。
 岩手県遠野市で農業を営むホストファミリー宅に一人ずつ、4泊5日、お世話になります。作業の手伝いを通して収穫の喜びや苦労を体験し、農家の家族や地域の人たちとじっくり接し、都会と全く異なる文化、慣習に触れることになります。初めての場所で、初めての家族との初めての体験は楽しいだけでなく戸惑うこともあるでしょうが、将来につながる素晴らしい経験となることを期待しています。
 またうち一日は東日本大震災の被災地を訪れます。今回は壊滅的被害を受けた大槌町を見学し、復興に取り組む人々の話も伺える機会を設ける予定で、視野を広げ、社会性を養う一助にもしたいと思います。
 応募の詳細、申込み書類は下記のとおりです。ご確認の上、ぜひご応募ください。

◆事業名第7回 農村ホームステイ体験の旅
◆目 的 遠野の農家にホームステイし、農作業や遠野ならではの暮らしを体験しながら
見聞を広め、自立心、協調性、積極性を養う。
◆日 程2019年8月17日(土)~8月21日(水)4泊5日
◆訪問地岩手県遠野市 *日帰りで被災地・大槌町訪問あり
◆参加人数小学5、6年生、中学生  計10名予定
引率あり(事業団職員、施設職員)
◆申し込み2019年5月31日(金)応募書類必着
参加申込書に記入し郵送あるいは宅配便で申し込み
◆主催
◆共催
◆後援
◆協力
テレビ朝日福祉文化事業団
東京都社会福祉協議会児童部会
原田積善会
遠野山・里・暮らしネットワーク
◆問い合わせ先テレビ朝日福祉文化事業団
Tel 03-6406-2195  Fax 03-3405-3797
応募の詳細 参加申込書

◆参加児童の感想文抜粋

  • 中2女子
    野菜収穫が楽しかったです。自分で収穫した野菜を食べた瞬間、すごく美味しくてびっくりしました。最初、ホームステイ先の方に会ったときはすごくこわそうでしたが、どんな質問にもやさしく親切に答えてくれました。遠野は地域の人みんなが親切で優しくて、すっかり好きになりました。高校を卒業したら友人を連れてまた行きたいです。
  • 中2男子
    畑がとても広く、山の中にハーブや植物がたくさんあり、そこから見える景色がとても美しくて感動しました。被災地では船で養殖のカキなどを食べましたが、そのあと震災直後と復旧した今の映像をみて、みんなが協力し続けてくれたから食べられるようになったと知り、食べ物にも感謝しなければならないことも分かりました。
  • 中3女子
    私たちの生活や命は、いくつもの数えきれない犠牲や人々の努力があってのものだということを学びました。ブルーベリーのまわりの雑草取りのほか、牛の農家さんでミルクをあげたり、牧草をエサ箱にいれたりし、牛を育てる大変さを身に沁みて感じました。牛もブルーベリーも、農家さんの愛情が詰まっていることを忘れません。
  • 中3女子
    ブルーベリーを採っているうちにコツを掴むことができました。トマトの採り方、草むしりと草とりの違い、火の起こし方なども教えて頂きました。陸前高田に初めて行って、いろいろ話が聞けてよかったです。
  • 小6女子
    シイタケを採るときは指をくいのように使ってとることや、シイタケに原木と菌床の種類があることを学びました。初めてバーベキューをしてもらい、シイタケをバターとしょうゆで食べたらおいしかったです。バスの中で「キセキ」をみんなでたくさん練習し、本番で成功できてうれしかったです。
  • 小6女子
    遠野に着いて驚いたのは、緑がいっぱいで空気がキレイなことでした。菜園でつくったトウモロコシが新鮮でおいしく、採れたてはどの野菜もおいしいんだと思いました。ホストファミリーのお家で収穫したような野菜を育てて、できたら見てもらいたいです。また遠野に行きたいです。
  • 小6男子
    農業の大変さを学びました。収穫をみて「簡単そうだなあ」と思っていたのに、やってみるととても大変でした。でもだんだん収穫の面白さが分かってきて楽しかったです。次の日から筋肉痛になりました。陸前高田では、7年前の地震なのにまだショベルカーで土地をならしていて、津波の傷跡があるのをみて驚きました。ダイバーさんの話を聞いて、海のがれきがすごく多かったと知り、大変な作業をしていたのだと思いました。いろいろな話を聞いたり見たりし、津波の恐ろしさを学ぶことができました。
  • 小6女子
    初めての農村体験にワクワクしていましたが、思った通り楽しかったです。ホストの方は優しく、話しやすく、質問しやすかったです。野菜について、田んぼの仕組みについて、たくさんのことを教えてもらいました。被災地では海がきれいなことに驚きましたが、それはきれいにしたダイバーさんやみんなの努力だと学べたこともうれしかったです。
  • 小6男子
    トマトやラズベリーの収穫の仕方などを丁寧に教えてもらいました。農村に行って、人は思いやりが大切ということも学びました。
  • 小6女子
    動物が好きなので、牛やヤギにやさしくしていたらだんだん馴れてくれてうれしかったです。エサやりにも挑戦して楽しかったです。感謝の気持ちを忘れないようにしてたくさん働きました。この体験は忘れられない思い出になりました。

<参加申込書類の送付先・問い合わせ先>
〒106-8001 東京都港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ森タワ-16F
テレビ朝日福祉文化事業団 「農村ホームステイ体験の旅」係
Tel 03-6406-2195  Fax 03-3405-3797

募集は終了しました たくさんのご応募ありがとうございました。
「2019年 高校生の海外生活体験の旅」参加者募集!

みんなの元気を応援します!「海外生活体験の旅」にご応募ください!締切5月7日(火)
★ アメリカの家庭にホームステイして異文化交流!
★ 英語レッスン、ボランティア活動、ワシントン大学見学で視野を広げよう!
★ 雄大なマウント・レーニア国立公園で大自然を満喫しよう!
★ 本場の大リーグのプレーを観戦しよう!

 テレビ朝日福祉文化事業団では、児童養護施設で暮らす高校生を対象に、今年も「高校生の海外生活体験の旅」を実施します。
 訪問地は、昨年同様、アメリカ北西部に位置するワシントン州シアトルです。シアトルは成田空港から直行便で9時間余り、海と湖に囲まれた美しい都市で「エメラルドシティ」とも呼ばれ、アメリカ人の間では暮らしてみたい憧れの地として人気がある街です。また、航空・宇宙産業の中核をなすボーイング社の工場、その他にマイクロソフト、アマゾン、スターバックスなどの誕生の地としても知られています。
 そんなシアトルに暮らす一般家庭に、それぞれ一人ずつ1週間のホームステイをし、英語レッスン、ボランティア活動、ボーイング社工場見学、ワシントン大学構内見学、大自然に囲まれたマウント・レーニア山麓へのトレッキング、大リーグ野球観戦など多彩なプログラムに参加してもらいます。
 地元のマーケット見学や観光、ホストファミリーと過ごす休日なども、貴重な体験となることでしょう。そして、さよならパーティーでは、参加者10名全員に、英語で日本文化を紹介してもらいます。
 言葉が通じなかったり、気をつかったり、遠慮もしたりで、いつもの生活と違い、不安になる面もあることと思います。しかし、この経験は、皆さんにとって、自分の将来のことを考える上でも、意義深いものになると思います。海外生活の中で様々な体験をし、現地の人たちと交流することによって視野を広げ、好奇心、積極性、行動力、自立心、協調性を身につけてほしいと思います。きっと、未来に向かって前向きにチャレンジする自信につながることでしょう。この夏、海外で生涯に残る楽しい思い出を作ってください。

詳細は下記の通りです。ぜひご応募ください。

【実施要領】
◆目 的:アメリカでホームステイしながら語学力を培い、アメリカの文化や自然に直接触れることで視野を広げ、協調性・自立心などを養う。
◆参加者:高校生 10名
◆日 程:2019年7月24日(水)~ 8月1日(木)、7泊9日 (機中1泊)
◆国内研修:出発前1回、帰国後1回
◆行 き 先:アメリカ ワシントン州シアトル
◆主な内容:英語レッスン、ボランティア活動、大自然トレッキング、ワシントン大学見学
ボーイング社工場見学、大リーグ野球観戦など(予定)
◆参加費用:無料 (但し、パスポート取得代金、ESTA登録料金 面接審査・出発前研修帰国後研修に参加のための交通費、施設から成田空港までの交通費、シアトルや日本へのお土産代は参加者負担になります)
◆引 率 者: 3名 (施設職員1名を含む)
◆代 理 店:日新航空サービス株式会社
◆主  催:テレビ朝日福祉文化事業団、 東京都社会福祉協議会児童部会
◆後  援:公益財団法人 原田積善会
【応募要領】
◆参加資格:関東地方の児童養護施設で生活する高校生
参加者選考基準をご参照ください
◆提出書類:参加申込書(参加者自筆のこと 施設長の推薦が必要です)
②作文(今回の「海外生活体験の旅」参加目的、応募する理由、期待することなどを400字詰原稿用紙に2枚以上)
◆応募締切:2019年5月7日(火) 必着
◆応募宛先:〒106-8001 東京都港区六本木6-9-1森タワー16F 
テレビ朝日福祉文化事業団 「高校生の海外生活体験の旅」係
TEL 03-6406-2195  FAX 03-3405-3797
◆スケジュール: 5月11日(木)頃 書類選考通過者に通知(予定)
5月12日(日)  書類選考通過者を面接審査
5月17日(金)  参加者 最終決定(予定)
6月9日(日)  出発前研修および結団式 (予定)
9月1日(日) フォローアップ研修(予定)
*最終選考通過者は、速やかにパスポートを取得して下さい。

◆参加者の声(抜粋)

  • Mくん 16歳
    ホームステイ先で、日常生活で使われている英語の表現を学ぶことができたのは、とても勉強になりました。ホストファミリーさんからの手紙に「あなたには居場所がある。これからも連絡を取り合おう」と書いてあり、嬉しかったです。そして「いつかまたアメリカに行く!」と心に決めました。
  • Sさん 16歳
    一番印象に残ったことはフードバンクのボランティアです。現地の人に交じって英語を使って作業しましたが、楽しみながら勉強できて一番充実していました。今回の旅を通して、海外での自分の英語力がわかったので、もっと世界を見てみたいと思いました。
  • Oさん 16歳
    ホストファミリーさんに土日に動物園や公園につれていってもらい、本当に素敵な時間を過ごせました。英語レッスンは積極的に発言して英語をたくさん学べました。また、シアトルにいってホストファミリーさんに会いたいです。そのためにも、もっと英語を一生懸命勉強します。
  • Tさん 17歳
    ホストファミリーさんはとても優しく、まるで家族のように受け入れてくれました。ご飯もおいしくて、一緒にいろいろなことを話すことができて良かったです。また、日本との違いをたくさん知ることができました。街並みや住居、文化など、どれも驚きの連続でした。
  • Nさん 17歳
    約1週間のアメリカ滞在はとても楽しく充実していました。一番の思い出は「大リーグ観戦」です。すごく楽しみにしていた初観戦でしたが、生で見る大リーグはほんとうに迫力があり感動しました。
  • Sくん 17歳
    ホームステイをすることにより、米国の暮らしを肌で感じ体験することができました。英語にたくさん触れることによって、ホストファミリーさんが言っていることがだんだんわかるようになりました。また、いつか海外に行きたいと思いました。
  • Iさん 17歳
    今回参加してアメリカと日本の違いをたくさん知ることができ、多くの人から英語だけではなく、いろいろな事を学ぶことができました。レーニア山への遠足では、一面に広がる景色がすばらしく、下山する途中でリスを見つけたりと、日本とのスケールの違いに驚きました。
  • Sくん 17歳
    シアトルは、大きな湖が多く、緑に囲まれていてとても雄大な景色が広がっていて感動しました。一番の思い出はホストファミリーさんと過ごした週末です。パレードに連れていってもらった時には、短い会話ですが自分の思いを相手に伝えることができました。
  • Sくん 18歳
    ホストファミリーさんや現地の人に英語で話しかけることで、だんだん新しい言葉を覚え、身振り手振りで伝えようとすることで、感受性が豊かになり自信もついたと思います。日本に帰国してからも英語の学習に精進してゆきたいと思います。
  • Yくん 17歳
    一番印象に残っているのは、現地シアトルに住んでいる人たちの人柄です。みんな暖かく親しみやすい人ばかりでした。ホストファミリーさんとお別れの時にしたハグは、これまでの人生の中で一番暖かいものでした。シアトルの町と人がほんとうに好きなったので、また行きたいと思います。英語がペラペラになって。

<参加申込書類の送付先・問い合わせ先>
〒106-8001 東京都港区六本木6-9-1 六本木ヒルズ森タワ-16F
テレビ朝日福祉文化事業団 「高校生の海外生活体験の旅」係
Tel 03-6406-2195  Fax 03-3405-3797

参加者選考基準 参加申込書 日程表
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