ミュージカル 『民王』

イベント概要

現職総理大臣の父と息子が入れ替わる!?

池井戸潤小説待望の初舞台化はなんとミュージカル!!



『民王』は、2010年に刊行された池井戸潤による長編小説。ひょんなことから内閣総理大臣と大学生の息子の心と体が突然入れ替わり巻き起こる混乱を、社会や政治への皮肉や風刺を絡めて描いたコメディ小説で、2010年に単行本、2013年に文藝春秋より文春文庫版、2019年KADOKAWAより角川文庫版が刊行され、人気を博しました。また2015年にテレビ朝日系にて初のドラマ化がなされ、さらに2024年にはテレビドラマオリジナルストーリーとして「民王R」が放送。老若男女問わず好評を博しています。



この度、全世代幅広く、圧倒的な支持を受ける「池井戸潤小説」が、この度はじめて舞台化することが決定。このミュージカルが記念すべき第一作目となります。 数々の大ヒット作品を生み出し続ける池井戸潤。その作品群の中でも痛快政治コメディとして愛され続ける『民王』。豪華キャスト・クリエイティヴによる初の舞台化・ミュージカル化に、是非ご期待ください!



あらすじ
就任したばかりの現職総理大臣の武藤泰山と、武藤のドラ息子で大学生の翔の心と身体が、ある日突然入れ替わってしまい…!? 原因もわからないまま、やむなく泰山の変わり身となって国会に出ることになった翔。遊んでばかりの日々を送ってきた翔には、国会でおこなわれる討論や質疑応答など、到底理解できず、さらには文書に書かれた漢字すら読めず何度も誤読し、世間に大きな衝撃を与えます。一方翔の変わり身となった泰山もまた、翔が受けるはずだった就職面接を代わりに受けますが、政治家仕込みの横柄な態度で好き放題言いまくり、けんか別れに…首相と息子の入れ替わりなど夢にも思わない世間では、ただでさえ一国の代表とは言いがたい言動に対する厳しい批判が渦巻く事態に。追い打ちをかけるように泰山のまわりでは、スキャンダルが発生。泰山と翔は混乱の中、この入れ替わりの真実に近づいていく―
出演
武藤 翔:有澤樟太郎 
武藤泰山:別所哲也
村野エリカ:豊原江理佳
南 真衣:林 瑠奈(乃木坂46)
貝原 茂:山崎大輝
新田 理:上川一哉
蔵本 志郎:福田転球
武藤 綾:一路真輝
城山和彦: 竹中直人
原作: 池井戸潤「民王」(文春文庫/角川文庫)
脚本: ツバキミチオ
音楽: 角野隼斗
演出: 永井誠
主催: 東宝/テレビ朝日
製作: 東宝
会場
シアタークリエ
東京都千代田区有楽町1-2-1
日程
2026年9月6日(日)~10月6日(火)