事前番組情報

GET SPORTS」 10月24日(日)「全日本大学駅伝 関東の強豪校に挑む地方大学の戦い」(一部地域を除く)
GET SPORTS」 10月31日(日)「全日本大学駅伝 最激戦区 関東予選会サバイバル」(一部地域を除く)
BS朝日 11月3日(水・祝)午後4時〜 「JAバンク スポーツスペシャル 号砲!せまる全日本大学駅伝」
※放送予定は変更になる場合がございます。ご了承ください。

第42回全日本大学駅伝
11月7日(日)あさ8時00分〜午後1時40分
15年ぶりの日本一へ・早稲田大学 vs 箱根王者・東洋大学

ここ数年、戦国駅伝の様相を呈してきた学生駅伝界。だが今年、その戦国駅伝に終止符を打とうとする大学がいる。
かつて黄金期を築きあげた、名門・早稲田大学だ。
学生駅伝の開幕戦の出雲駅伝で14年ぶりの優勝を果たし、今年の学生駅伝の主役に躍り出た。
15年ぶりの日本一へ、充実の布陣で挑む!
その早稲田に対抗するのが、箱根連覇の東洋大学。山の神・柏原竜二ほか、箱根を制した層の厚さで、
早稲田大学との一騎打ちに挑む!
その2強を追うのが、王者奪還を狙う駒澤大学・日本体育大学・東海大学、3位以下のシード争いは混戦必至!
さらに、全日本出場を一年の最大の目標に置く地方大学。“打倒関東”を合言葉に、シード権獲得を目指すチームの戦い。
そして、“繰上げスタート”という過酷な条件の中、母校の襷を伊勢神宮まで運ぶ下位チームの戦いにも注目。

【解説】
センター解説:瀬古 利彦(エスビー食品陸上競技部スポーツ推進局長)
6年連続!センター解説は、「伝説のマラソンランナー」瀬古利彦氏!
1980年代、日本、そして、世界のマラソン界を席巻。マラソン戦績15戦10勝、福岡、東京はもちろん、ボストン、ロンドン、シカゴ…世界のビッグレースを総ナメにした。その勝率と共に切れ味鋭いスパートで一時代を築いた「マラソン界のカリスマ」。早稲田大学時代は、エースとして箱根駅伝で大活躍、まさに大学駅伝から世界へと羽ばたいていったパイオニアである。
低迷する男子長距離・マラソンを憂う瀬古氏が、今、「復活」のカギとして最も期待しているのが学生長距離界だ。そんな期待も込めつつ、瀬古氏ならではの厳しくも優しい視点と切り口で、レースを解説していただきます!
さらに今年は、母校・早稲田大学が15年ぶりの優勝を存分に狙えるとあり、センターで見守る瀬古氏もヒートアップ必至!
1号車解説:花田 勝彦(上武大学駅伝部 監督)
一号車解説は、”早稲田黄金期の三羽烏”の1人、花田勝彦氏!
早稲田大学競走部時代には、同期の武井隆次、櫛部静二とともに”早大三羽烏”と呼ばれ注目を浴び、三羽烏が、”早稲田黄金期”の象徴そのものであった。
大学卒業後も、アトランタ・シドニー五輪と世界を舞台に活躍を遂げ、まさに、”全日本から世界へ羽ばたいた男”、なのだ。
現役時代、早稲田日本一の優勝テープを切るなど伊勢路を語らせれば右に出るものなく、現在は、上武大学駅伝部の監督を務め、学生長距離界の情勢にも強い。
さらに!センター解説の瀬古氏とは、早稲田大学の先輩後輩、
エスビー食品所属中は、師弟関係の間柄。2人の掛け合いにも期待!
伊勢路を知り尽くす男は、何を語るのか…!?
【アナウンサー】
センター :角澤 照治(テレビ朝日)
1号車 :吉野 真治(テレビ朝日)
2号車 :倉橋 友和(メ〜テレ)
3号車
/兼 第2中継点
:斉藤 寿幸(メ〜テレ)
バイク移動 :野上 慎平(テレビ朝日)
スタート
/兼 ゴールインタビュー
:進藤 潤耶(テレビ朝日)
第1中継点
/兼 第7中継点
:川松 真一朗(テレビ朝日)
第3中継点 :小林 徹夫(九州朝日放送)
第4中継点 :竹田 基起(メ〜テレ)
第5中継点 :山下 剛(朝日放送)
第6中継点 :三上 大樹(テレビ朝日)
リポート :川島 淳(テレビ朝日)
ゴール :佐藤 裕二(メ〜テレ)
センター:角澤照治(テレビ朝日アナウンサー)






1号車:吉野真治(テレビ朝日アナウンサー)






バイク移動:野上慎平(テレビ朝日アナウンサー)






スタート/兼 ゴールインタビュー:進藤潤耶(テレビ朝日アナウンサー)






第1中継点/兼 第7中継点:川松真一朗(テレビ朝日アナウンサー)






第6中継点:三上 大樹(テレビ朝日アナウンサー)






リポート:川島 淳(テレビ朝日アナウンサー)