
【取材メモ】中央大学取材記
来年創立125周年をむかえる中央大学。箱根駅伝では最多優勝・最多出場・最多の6連覇と数々のタイトルを獲得している名門だが、全日本ではいまだ優勝がない。 選手たちは京王線にある小さな駅、その線路沿いにある寮で暮らしている。 浦田監督によればここまでは怪我・故障はなく順調に調整できているとのこと。 シード権、さらにはその上を狙うためにも「前半の流れが大事」と語ってくれた監督。 懐かしい思い出があるこの寮に取材にくるのも今年が最後になる。 さて中大といえば胸に「C」のユニホーム。 「C」の文字に黄色い縁取りがされているものだ。 これは学生3大駅伝やインカレなど、大きな大会で特に優秀な成績を収めた者だけに与えられるいわば勲章のようなもの。 この「黄台」がついたユニホームを身にまとうようになると、 歴史と伝統のある名門ならではのしきたり・・・ |