
事前番組情報 「GET SPORTS」10月25日(日)「全日本大学駅伝関東地区予選」(一部地域を除く) 第41回全日本大学駅伝
11月1日(日)あさ8時00分〜午後1時40分 日本一を賭けた伊勢路決戦
本命なき戦いーめまぐるしく変わる順位変動! 出雲・全日本・箱根、全て優勝校が違う戦国駅伝の中で、今年の伊勢路は、超戦国駅伝の様相を呈している。史上3校目の4連覇に挑む駒澤大学、昨年準優勝の名門・早稲田大学、出雲連覇の日本大学、箱根を制した東洋大学、悲願の日本一を狙う山梨学院大学、どこが勝ってもおかしくない、今年の伊勢路は一人旅なし!! 【解説】
センター解説:瀬古 利彦
5年連続!センター解説は、「伝説のマラソンランナー」瀬古利彦氏!
1980年代、日本、そして、世界のマラソン界を席巻。マラソン戦績15戦10勝、福岡、東京はもちろん、ボストン、ロンドン、シカゴ…世界のビッグレースを総ナメにした。その勝率と共に切れ味鋭いスパートで一時代を築いた「マラソン界のカリスマ」。早稲田大学時代は、エースとして箱根駅伝で大活躍、まさに大学駅伝から世界へと羽ばたいていったパイオニアである。 低迷する男子長距離・マラソンを憂う瀬古氏が、今、「復活」のカギとして最も期待しているのが学生長距離界だ。そんな期待も込めつつ、瀬古氏ならではの厳しくも優しい視点と切り口で、レースを解説していただきます! さらに今年は、母校・早稲田大学が14年ぶりの優勝を存分に狙えるとあり、センターで見守る瀬古氏もヒートアップ必至! 1号車解説:櫛部 静二(城西大学男子駅伝部監督)
今年、一号車解説初参戦するのは、”早稲田黄金期の三羽烏”の1人、櫛部静二氏!
早稲田大学競走部時代には、同期の武井隆次、花田 勝彦とともに”早大三羽烏”と呼ばれ注目を浴び、三羽烏が、”早稲田黄金期”の象徴そのものであった。 伊勢路の優勝のゴールテープを切った経験も、花の2区を走った経験もあり、伊勢路を語らせれば右に出るものなし!現在は、城西大学の男子駅伝部監督を務め、学生長距離界に精通した「現役監督」としての視点からの解説にも注目! 【アナウンサー】
|
『戦国駅伝』、今まで何度か使われてきたフレーズですが、
今年ほど、『大』戦国駅伝の息吹を感じる年はありません。
もちろん、4連覇を狙う駒澤が筆頭ではありますが、
各校、虎視眈々、優勝の行方は全くわかりません。
東洋大・早大、日大、山梨学大、うーん、、、
真っ先に宇治橋前に飛び込んで行くのは、どのチームか。
5時間以上に渡る伊勢路のタスキのドラマ、じっくりお楽しみください。
今回初めて導入された「バイクリポート」を担当することになりました。
2人乗りの後ろに乗り、スタートからゴールまで、
約5時間半、機動力を活かしながらの実況が求められます。
先日、私が乗るバイクに少しだけ試乗してきた所、
予想以上に狭いスペースに衝撃を受けました。
ドライバーと私との距離は15p程。
これにより、ノートを作るなどといった
「今まで自分が行ってきた資料作り」を根本から見直し、
「バイク用資料対策」が求められることに気付きました。
バイクの後部座席周りの絵をノートに描き、ホームセンターに直行。
自分が実況しやすくするための「後部座席のカスタマイズ方法」を
店員さんと2時間相談し…
「必要な道具」を17点、合計1万円で購入してきました。
中継で私の姿が映る場面が1度はあるかと思います。
ほんの少しだけ、私の左右、
そしてドライバーの背中に注目してみて下さい。(笑)
準備は整いました。
不肖・野上。「バイクにマイク」で勝負です。押忍。
96年、駒澤大学を初めて取材したときに一緒に塗り絵をした大八木監督のお嬢さんが、
今や駅伝のレギュラーを狙う高校1年生。
それから優勝8度の『伊勢路の王者』が4連覇を果たすのか?
それともダニエルがモグス越えの走りで、日大2冠達成か!?
皆様、ゆめゆめ眼を離さぬ様!
全日本大学駅伝。
去年から私も関わり、すぐに駅伝が好きになりました。
チームの気持ちを宿した1本の襷を、
選手たちがそれぞれの想いで繋いでいきます。
この間、去年の全日本大学駅伝のオンエアを見返したのですが
1年経った今でも胸に熱くこみ上げてくるものがありました。
よーいスタートで一斉に熱田神宮を出発し、伊勢路を駆け、ゴールの伊勢神宮へ。
今年1番に辿り着く襷は一体どこの大学のものになるのでしょうか…。
選手たちの熱い気持ちに、我らアナウンサーも負けてはいられません!
私は去年と同様、みなさんからの応援ファクシミリを紹介します!
心を込めて、読ませていただきます。