事前番組情報

GET SPORTS」10月25日(日)「全日本大学駅伝関東地区予選」(一部地域を除く)
GET SPORTS」10月25日(日)「日本大学・ギタウ・ダニエル 」
報道STATION」10月28日(水)企画「東洋大学・柏原竜二」
「ANN NEWS&SPORTS」10月31日(土)企画「駒澤大学・宇賀地強」
やじうまプラス+」10月30日(金)「大会みどころ」
地球まるごとTV]10月31日(土)企画「東洋大学・柏原竜二」
ANNスーパーJチャンネル」10月31日(土)企画「山梨悲願の初優勝へ」
※放送予定は変更になる場合がございます。ご了承ください。

第41回全日本大学駅伝
11月1日(日)あさ8時00分〜午後1時40分
日本一を賭けた伊勢路決戦
本命なき戦いーめまぐるしく変わる順位変動!

出雲・全日本・箱根、全て優勝校が違う戦国駅伝の中で、今年の伊勢路は、超戦国駅伝の様相を呈している。史上3校目の4連覇に挑む駒澤大学、昨年準優勝の名門・早稲田大学、出雲連覇の日本大学、箱根を制した東洋大学、悲願の日本一を狙う山梨学院大学、どこが勝ってもおかしくない、今年の伊勢路は一人旅なし!!
めまぐるしく変わる順位変動の中で、最初に伊勢路にゴールするのは果たしてどこの大学か・・・!?。

【解説】
センター解説:瀬古 利彦
5年連続!センター解説は、「伝説のマラソンランナー」瀬古利彦氏!
1980年代、日本、そして、世界のマラソン界を席巻。マラソン戦績15戦10勝、福岡、東京はもちろん、ボストン、ロンドン、シカゴ…世界のビッグレースを総ナメにした。その勝率と共に切れ味鋭いスパートで一時代を築いた「マラソン界のカリスマ」。早稲田大学時代は、エースとして箱根駅伝で大活躍、まさに大学駅伝から世界へと羽ばたいていったパイオニアである。
低迷する男子長距離・マラソンを憂う瀬古氏が、今、「復活」のカギとして最も期待しているのが学生長距離界だ。そんな期待も込めつつ、瀬古氏ならではの厳しくも優しい視点と切り口で、レースを解説していただきます!
さらに今年は、母校・早稲田大学が14年ぶりの優勝を存分に狙えるとあり、センターで見守る瀬古氏もヒートアップ必至!
1号車解説:櫛部 静二(城西大学男子駅伝部監督)
今年、一号車解説初参戦するのは、”早稲田黄金期の三羽烏”の1人、櫛部静二氏!
早稲田大学競走部時代には、同期の武井隆次、花田 勝彦とともに”早大三羽烏”と呼ばれ注目を浴び、三羽烏が、”早稲田黄金期”の象徴そのものであった。
伊勢路の優勝のゴールテープを切った経験も、花の2区を走った経験もあり、伊勢路を語らせれば右に出るものなし!現在は、城西大学の男子駅伝部監督を務め、学生長距離界に精通した「現役監督」としての視点からの解説にも注目!
【アナウンサー】
センター 角澤 照治(テレビ朝日)
1号車 吉野 真治(テレビ朝日)
2号車 :佐藤 裕二(メ〜テレ)
3号車
/兼 川越第2中継点
:倉橋 友和(メ〜テレ)
バイク移動 野上 慎平(テレビ朝日)
スタート
/兼 第6中継点
加藤 泰平(テレビ朝日)
第1中継点
/兼 第7中継点
川松 真一朗(テレビ朝日)
第3中継点 :田上 和延(九州朝日放送)
第4中継点 :竹田 基起(メ〜テレ)
第5中継点 :山下 剛(朝日放送)
リポート 川島 淳(テレビ朝日)
ゴール :斉藤 寿幸(メ〜テレ)
インタビュー 久保田 直子(テレビ朝日)
応援FAX 八木 麻紗子(テレビ朝日)
センター:角澤照治(テレビ朝日アナウンサー)

『戦国駅伝』、今まで何度か使われてきたフレーズですが、
今年ほど、『大』戦国駅伝の息吹を感じる年はありません。
もちろん、4連覇を狙う駒澤が筆頭ではありますが、
各校、虎視眈々、優勝の行方は全くわかりません。
東洋大・早大、日大、山梨学大、うーん、、、
真っ先に宇治橋前に飛び込んで行くのは、どのチームか。
5時間以上に渡る伊勢路のタスキのドラマ、じっくりお楽しみください。


1号車:吉野真治(テレビ朝日アナウンサー)
「地方には地方の意地がある。」
これは、鹿児島にある第一工業大学の去年の主将が話していた言葉です。
箱根駅伝を走ることができない関東以外の大学にとって、
「全日本大学駅伝」は勝負のレースとなります。
箱根にはない、地方の意地が全日本にはあります。
1号車実況として、現場の臨場感をお伝えします。

バイク移動:野上慎平(テレビ朝日アナウンサー)

今回初めて導入された「バイクリポート」を担当することになりました。
2人乗りの後ろに乗り、スタートからゴールまで、
約5時間半、機動力を活かしながらの実況が求められます。

先日、私が乗るバイクに少しだけ試乗してきた所、
予想以上に狭いスペースに衝撃を受けました。
ドライバーと私との距離は15p程。
これにより、ノートを作るなどといった
「今まで自分が行ってきた資料作り」を根本から見直し、
「バイク用資料対策」が求められることに気付きました。

バイクの後部座席周りの絵をノートに描き、ホームセンターに直行。
自分が実況しやすくするための「後部座席のカスタマイズ方法」を
店員さんと2時間相談し…
「必要な道具」を17点、合計1万円で購入してきました。

中継で私の姿が映る場面が1度はあるかと思います。
ほんの少しだけ、私の左右、
そしてドライバーの背中に注目してみて下さい。(笑)

準備は整いました。
不肖・野上。「バイクにマイク」で勝負です。押忍。


スタート/兼 第6中継点:加藤泰平(テレビ朝日アナウンサー)
今年は第6中継点を担当します!
思えば、初めてスポーツ実況を経験したのが、
この全日本大学駅伝でした。
ヘッドセットを初めて付けた時のあの嬉しさ・緊張感は今もはっきり覚えてます!
あの時の気持ちを忘れず、それでいてあの時よりも大きく成長した実況を目指します!!
成長してなかったら終わりだなー…

第1中継点/兼 第7中継点:川松真一朗(テレビ朝日アナウンサー)
今年の超戦国駅伝。どこが勝つか分からない。
裏を返せば、ここで勝った大学が真の強さを持つ大学になります。
王者・駒沢の連覇なるか!?
名門・早稲田の復活は?
日大最強の留学生ダニエル!
など話題は尽きません。
カレッジスポーツの経験者として、やはり悔いの残らない完全燃焼の走りを期待しています。
多くの大学を現在取材中です。
私達アナウンサーが伝える選手一人一人のドラマも楽しみにして、スタートからゴールまでお付き合い頂ければ幸いです。
駅伝は筋書きの無い最高のドラマです。

リポート:川島 淳(テレビ朝日アナウンサー)

96年、駒澤大学を初めて取材したときに一緒に塗り絵をした大八木監督のお嬢さんが、
今や駅伝のレギュラーを狙う高校1年生。

それから優勝8度の『伊勢路の王者』が4連覇を果たすのか?
それともダニエルがモグス越えの走りで、日大2冠達成か!?
皆様、ゆめゆめ眼を離さぬ様!


インタビュー:久保田直子(テレビ朝日アナウンサー)
ゴールテープを切るのはどの大学か!?
始まる前から勝負の行方にドキドキしています。
携わるアナウンサーが実況でつないできた中継の最後。
大会を制した選手達がどんな気持ちで伊勢路を走ったのか?
ストレートな想いをお伝え出来るよう、インタビューしたいです!
そして…選手の皆さんがベストを尽くせますように!!

応援FAX紹介:八木麻紗子(テレビ朝日アナウンサー)

全日本大学駅伝。
去年から私も関わり、すぐに駅伝が好きになりました。
チームの気持ちを宿した1本の襷を、
選手たちがそれぞれの想いで繋いでいきます。

この間、去年の全日本大学駅伝のオンエアを見返したのですが
1年経った今でも胸に熱くこみ上げてくるものがありました。
よーいスタートで一斉に熱田神宮を出発し、伊勢路を駆け、ゴールの伊勢神宮へ。
今年1番に辿り着く襷は一体どこの大学のものになるのでしょうか…。

選手たちの熱い気持ちに、我らアナウンサーも負けてはいられません!
私は去年と同様、みなさんからの応援ファクシミリを紹介します!
心を込めて、読ませていただきます。