11月2日(日) 開催の「秩父宮賜杯 第57回全日本大学駅伝対校選手権大会」(公益社団法人 日本学生陸上競技連合、朝日新聞社、テレビ朝日、メ~テレ主催)において、各チームのタスキに小型軽量GPS機器を装着する新施策を導入します。
選手の位置をリアルタイムで取得し、テレビ朝日のテロップシステムと連携して画面上に距離差・タイム差・順位をわかりやすく表示します。表示は1位〜3位や7位〜14位など、状況に応じて柔軟に切り替え可能です。
本施策により、レース展開をよりわかりやすく伝えるとともに、臨場感あふれる視聴体験を実現して大会価値の向上を目指します。
◆施策概要
各チームのタスキにGPS機器を装着し、位置情報をリアルタイムで取得。テレビ朝日のテロップシステムと連携し、レース中の距離差・タイム差・順位などを随時表示します。
各中継所での繰り上げスタート(白タスキ)にも対応するため、GPS機器は計90台準備。