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ウェイクと走る「魚旅」WAKEコラム#2【PR】

ウェイクと走る「魚旅」WAKEコラム#2【PR】

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村上晴彦さんが魚との出会いを求めて全国を旅する「魚旅」に、新しい仲間として加わったダイハツのウェイク。今回はその走行性能についてリポートしてみようと思う。なにしろ、魚を釣るためにはどんなところへでも出かけていく「魚旅」だけに、車にも様々な性能が求められる。釣り具を大量に積める積載能力については前回検証した通り申し分ないウェイクだが、長距離を走るときの快適性や加速性、ハンドリング性能なども気になるところなのである。

 村上さんの今日の目的地は、鹿児島県のさつま湖。早朝、鹿児島市内のホテルを出発して街中を抜け、間もなく高速道路へと入った。
 だいぶ昔だそうだが、同じダイハツのアトレーに乗っていたことがあるという村上さん。ウェイクとの違いを聞いてみたら、なにしろクーラーがよく効くとのこと。軽でもこれだけ効くのかと驚いたそうである。そして、コンセプトが違う車だから当然かもしれないが、やはり乗り心地がよくなっているとも感じたそうだ。

 村上さんがアクセルを踏み込むと、ウェイクは滑らかにスピードを上げて巡行速度に落ち着いた。このスムーズな加速は、変速機にCVTを採用しているからだろう。
 CVTとは連続可変トランスミッションのことで、数段階のギアを組み合わせるAT車と違い、径を変えられるプーリーを用いることで無段階に変速できる仕組み。変速時のショックがなくて走りがスムーズになるうえ、エネルギーロスも少なくなるというメリットがある。CVT自体は多くの車に採用されている仕組みだが、ウェイクは軽自動車に最適なダイハツ独自のCVTを採用することで、そのよさをさらに伸ばしているのだそうだ。

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