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「魚旅」にウェイクが仲間入り!WAKEコラム#1【PR】

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 また、荷室を上下2段に分けて使えるオプションのラゲージボードというのが付いているのだが、これが非常に便利。荷物が重なっていると、下の荷物の中身を取り出すのにいちいち上の荷物をどかさなくてはならないが、これならそんな必要もなく、荷室の高さを存分に生かすことができる。釣り場を前にしてタックルの準備をするときには、荷物の出し入れがしにくいだけでも大きなストレスを感じてしまうものなので、こういう配慮は釣り人にとって非常にありがたい。

 この日は、鹿児島市内からさつま湖に向け、ウェイクに乗って出発。ハンドルを握るのは、もちろん村上さんだ。
「本当にこの車はひとりで釣りをするんだったらメチャメチャ広くて便利だと思う。駐車スペースも小さくて済むし、両側がスライドドアだから荷物の出し入れがしやすい。しかもパワースライドドアで、タックルをもったままでもワンタッチでドアを開けることができる。それから、後ろのドアが跳ね上げ式なのもうれしいね。ドアが横に開くタイプだと、雨が降ったら濡れちゃうんだけど、ウェイクは跳ね上げ式だから屋根になるし、ドアが四角くてまっすぐなんでその面積も大きい。そういう細かい部分を見ても、釣りに向いている車だと思います」
 どうやら、広さと使い勝手のよさは、軽自動車としては最高レベルといえそうだ。さて、今回はここまで。次回はドライブをしながら乗り心地や走行性能を中心にリポートする!

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次回の記事 ウェイクと走る「魚旅」WAKEコラム#2【PR】

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