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「川村光大郎、ウェイクで走る」WAKEコラム#2【PR】

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 車から降りた光大郎さんは、タックルを取り出すためにバックドアを開けた。
「うん、これもいいですね。僕が車に求める絶対条件のひとつに、後ろのドアが上に跳ね上がるハッチバックでなければいけないというのがあるんです。どうしてかというと、雨をよけてくれるから。雨の日にタックルの準備をしたりするのに、横開きのドアだと雨がかかってしまって困るんです。その点、このウェイクは高さがある分後ろのドアが長くて、雨よけ効果バッチリ。SUV車より雨がかからないスペースが広いくらいです。それから、長靴やウェーダーをしまえる大きな収納も便利ですね」

 光大郎さんは、ここではベイトタックルを選択。ロッドは自身がプロデュースしたスティーズのファイアウルフ、リールはダイワのSS AIR8.1L、ラインはスティーズフロロの10ポンドというセットで、ルアーはO.S.Pのドライブクローラーのスナッグレスネコリグ。シンカーは1.3gだ。
 水門近くの狙ったスポットにルアーを的確にキャストして、じっくりとシェイクする光大郎さん。バスがいさえすればすぐにも食いそうなのだが、しばらくやってもアタリがない。ここで光大郎さんは移動を決断。川岸の道を再びウェイクで走る。

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