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伊藤巧がウェイクでバスフィッシング!WAKEコラム#2【PR】

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 巧さんが最初に車を止めたのは、牛堀エリアの駐車場。ここは足元にテトラが沈んでいて、霞ヶ浦の冬のエリアの定番になっているエリアだ。
「ここで朝、フィーディングに入ってきた魚を狙ってみましょう」
 取り出したロッドは、トルクフルなブランクスにソリッドティップを組み合わせたベイトフィネス対応ロッド、ノリーズ・ロードランナーストラクチャーST670MH-Ft。これにシマノのアルデバランBFS XGという組み合わせだ。ラインはシーガーのR18フロロリミテッドハードバスの10ポンド、そしてルアーはノリーズ3インチリングマックスバス、フックがリューギのダブルエッジ#1、シンカーが同じくリューギのDSヘビーデルタ7g。巧さんが大得意とするヘビダンである。

 巧さんは、足元にワームを落とし込み、軽くロッドを上下にしゃくって誘う。
「テトラの穴の中の下まできちんとワームを落として攻めるのが大事です。僕の場合は、ワームに対して完全にオーバーウエイトですが、7gのシンカーを使っています。これは、ボトムにシンカーが当たるガリッという音で魚を呼び寄せようと思っているからです。さて、接岸したワカサギについてきているバスがいるといいのですが」
 バスはいるのか。しかし、あっけないほどにすぐその答えは出た。歩きながらルアーを落としていたら、いきなりのバイトだ!

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