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「魚旅」にウェイクが仲間入り!WAKEコラム#1【PR】

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稀代の釣り師、村上晴彦さんが魚との出会いを求めて全国を駆け巡る「魚旅」に、新しい仲間が加わった。その名はウェイク。軽自動車の代表的メーカーであるダイハツから2014年に発売されて以来、優れた走行性能とユーティリティ能力で人気を博しているトールワゴンだ。
 前回の釣行から「魚旅」一行の脚として活躍しているウェイクだが、今回は村上さんとともに鹿児島県を旅しながらこの車についてリポートしてみようと思う。

 何本ものロッドやリール、ルアー類など、荷物が多くなりがちな釣り人にとって、まず気になるのは、荷室の使い勝手だろう。CMでは荷室の広さをやたらとアピールしているが、軽自動車ではやはり限界があるはず。本当のところはいったいどの程度なのだろうか。
「いまの車はみんなそうなのかもしれないけれど、このウェイクもカーゴスペースをしっかり使おうということでボディ自体を四角いデザインにして、室内を広くしてるんやね」と村上さん。確かに、ボディの横と後ろがまっすぐに立ち上がっているおかげで、シートに座っていても圧迫感がないし、荷室も広く感じられる。

 荷室に関するスペックを見てみると、荷室幅875㎜、荷室高1,140㎜、ラゲージの下床下部分に約90Lという大容量のラゲージアンダートランクなるものもあるという。荷室高が1,140㎜といったら、大方の普通車のSUVやワゴンを凌ぐ数字だが、実際にバックドアを開けてみると、本当に高い! 荷物を積みやすいし、室内高も1,455㎜あるのでロッドを積んだ状態でシートに座っても、よほど身長が高い人でないかぎり頭にロッドがぶつかることはないだろう。

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