翔べ!必殺うらごろし 全話パック

  • 料金:230メダル
  • 視聴期間:30日間

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【全話パック】
第1回~第23回(最終回)がご視聴いただけます。

パック内容

第1回「仏像の眼から血の涙が出た」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/12/8

太陽を信仰する不思議な行者、“先生”(中村敦夫)は祠の前で、木綿針の行商女“おばさん”(市原悦子)に出会うが、その祠の中では、仏像が目から血の涙を流し続けていた。恐れた村人…

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第2回「突如奥方と芸者の人格が入れ替った」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/12/15

遠く離れた江戸と上州で、同時に異変が起った。柳橋の芸者・染香(左時枝)と、上州漆ヶ原の代官・山地(新田昌玄)の妻、琴路(小山明子)の人格が突如、入れかわったのだ。先生(中村…

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第3回「突然肌に母の顔が浮かび出た」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/12/22

先生(中村敦夫)らは、父の仇を求めて旅する若侍・真之助(伊藤幸雄)と出会った。真之助は、幼い時、病気の母・志乃(弓恵子)を祈とうした旅の僧・弁覚(藤岡重慶)に父を殺されて、…

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第4回「生きてる娘が死んだ自分を見た!」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/12/29

油問屋・百舌屋の娘・うめ(泉じゅん)は、血まみれのもうひとりの自分の影におびやかされていた。先生(中村敦夫)は、それはうめが自分の死を予感しての“影の病い”だと霊視する。実…

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第5回「母を呼んで寺の鐘は泣いた」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/1/5

松葉屋の女郎・おそで(白川和子)は、娘のおちよ(松村郷子)の声に引き寄せられて女郎屋を飛び出し家に戻るが、おちよの姿はなかった。そのころ先生(中村敦夫)一行は、寺に納められ…

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第6回「男にかけた情念で少女は女郎に化身した」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/1/12

旅宿・さいか屋の若旦那の孝之介(風戸佑介)は女郎のお葉(大関優子)と深い仲になり、父親の清(林孝一)を困らせていたが、ある日、ふたりは心中死体となって発見された。清兵衛の遠…

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第7回「赤い雪を降らせる怨みの泣き声」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/1/19

天下一の陶芸の名匠・陶夢斉の窯のあった窯ヶ窪に赤い雪が降り、人々は脅えた。山番の仁助(山谷初男)の幼い娘・おゆき(大川かすみ)は赤い雪が降るとひきつけをおこして泣き叫んだ。…

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第8回「足の文字は生まれた時からあった」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/1/26

先生(中村敦夫)は役人に追われる百姓娘・おさき(吉本真由美)の足の裏に“ふみ”という字が浮かび出ているのを見た。鳥追い女のおたみ(野口ふみえ)は、そのおさきを、十八年前に悪…

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第9回「家具が暴れる恐怖の一夜」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/2/2

ひとりでに家具が動き出すという不気味な家に、嵐の夜、難をさけて奇妙な人物が集った。米問屋に押し入って主人夫婦を殺し二千両を奪った辰次と鬼吉兄弟、彼らを捕えた同心の宮本(剣持…

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第10回「女は子供を他人の腹に移して死んだ」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/2/9

侍に追われる身重のお京(早川絵美)と出会った直後、おねむの腹が突然大きくなった。先生(中村敦夫)は、お京が殺される直前、腹の子を助けたいと祈り、お京の子がおねむの腹に移った…

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第11回「人形が泣いて愛する人を呼んだ」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/2/16

若侍の菅谷(大林直樹)は、二年前、江戸吉原の女郎屋の下働き・白梅(淡成恭子)と恋におち、白梅そっくりの人形を作らせて国もとに帰ってきた。以来、菅谷は身受けの金を月々貯えては…

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第12回「木が人を引き寄せて昔を語る」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/2/23

白蛇の滝に行に出かける途中、先生(中村敦夫)が手にした旗竿が超人的な力で何物かに魅きよせられる。旗は樹令数千年という巨木の切り株でピタリと止まった。先生が切株に手をあてると…

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第13回「手が動く!画家でないのに絵を描いた」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/3/2

昼あんどんの同心・平山主水(小坂一也)は、絵師の浮世亭(松村彦次郎)を捕えるが、その時から自分の意志に反し、勝手に手が動いて浮世亭の絵とそっくりの悪事を告発する絵を描き出す…

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第14回「額の傷が見た!恐怖のあしたを」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/3/9

小料理屋でのけんかをのぞきに行った正十(火野正平)がケガをした。とんできた茶碗が眉間に当たったのだ。居合わせた老人・仁平(岡田英次)に助けられて宿に戻った正十を見て、先生(…

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第15回「馬が喋った!あんた信じるか」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/3/16

馬子の孫市(横山あきお)は、関八州見廻り役として安中宿に赴任する途中の山岸友之介が、浪人の黒井軍十郎(清水紘治)に殺されるのを見た。孫市はこの一件を代官所に届けに行くが、そ…

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第16回「病床で危篤の男が銭湯にいた!」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/3/23

病床についていた米問屋・越後屋の隠居の藤兵衛(須藤健)が死に、遺言で千両が銭湯で三助をしている朝吉(鶴田忍)に贈られた。藤兵衛には、バクチ狂いの息子の利助(本郷直樹)と、浮…

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第17回「美人画から抜け出た女は何処へ?」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/3/30

評判の絵師・英斎が描いた美人画に異変がおこった。絵の中の芸者・〆香の姿がこつ然と消えたのだ。しかも、英斎と〆香は四日前に心中していた。先生(中村敦夫)は〆香の妹で半玉の胡蝶…

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第18回「抜けない刀が過去を斬る!」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/4/6

三年前、何者かに殺された安田一輝が率いていた一輝塾の門下生達は、藩政改革のため、家老の井手陣基を討ちとろうと計画を練っていた。そんな城下町にやってきたおばさん(市原悦子)は…

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第19回「童が近づくと殺人者が判る」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/4/13

一年半前に殺された山番・権八の幼い息子・芳平(松本正樹)は、父の死以来、殺しの犯人を見ると目をまっ赤にして「人殺し」と絶叫するという超能力を持っていた。権八の兄の十手持ち・…

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第20回「水探しの占い棒が死体を見つけた」

  • 時間:46分
  • 放送日:1979/4/20

水飢饉で苦しむ下村は、水門の権利を握る上村との間に争いがたえなかった。そんな矢先、下村の村はずれに住む老婆・常(日高澄子)は、先が二またに分れた占い棒で水脈を探しあて、江戸…

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