必殺商売人 全話パック

  • 料金:260メダル
  • 視聴期間:30日間

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【全話パック】
第1回~第26回(最終回)がご視聴いただけます。

パック内容

第1回「女房妊娠主水慌てる」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/2/17

踊りの師匠のおせい(草笛光子)と、芸者置屋の髪結い兼箱屋の新次(梅宮辰夫)はもと夫婦の仕置人。偶然にそのふたりの正体を知った足力屋の正八(火野正平)は主水(藤田まこと)にそ…

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第2回「誘拐されて女よろこぶ」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/2/24

薬屋・三ッ木屋藤兵ヱ(金田龍之介)の囲い者で、おせい(草笛光子)のところへ踊りの稽古に通っていたおうら(風吹ジュン)が誘拐された。貧乏旗本の息子、彦三郎(井上聡)らの仕業だ…

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第3回「むかし夫婦いま他人」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/3/3

赤ん坊を秀英尼(鮎川いづみ)に預けて姿を隠し、樽問屋の上総屋(伊沢一郎)の囲い者になっていた芸者の菊丸(村雲敦子)が死んだ。実は、赤ん坊の父親で、塾を開く武士、佐久間平馬(…

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第4回「お上が認めた商売人」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/3/10

大名に生まれなかったら、石川五右エ門の向うを張る大泥棒になれたのに、と嘆く、手くせの悪い高崎八万五千石の城主、松平広正(小坂一也)。その広正が、江戸城内の茶坊主部屋で、他の…

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第5回「空桶で唄う女の怨みうた」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/3/17

役人と業者のゆ着を防ぐという名目で、勘定奉行の榊原(須賀不二男)は、再三にわたって、役人の配置がえを行ない、そのたびに利権を握る問屋仲間に冥加金を上納させて私腹をこやしてい…

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第6回「手折られ花は怨み花」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/3/24

半玉の静香(小坂知子)が、旗本の養子、水島弥之助と心中した。が、主水(藤田まこと)らは、ふたりは心中ではなく誰かに殺されたとにらむ。実は、ふたりは水島家の仲間・伊平(島田順…

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第7回「嘘か真実か まことが嘘か」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/3/31

芸者・小梅(服部妙子)が失恋して身投げし、大前田英五郎(葉山良二)に助けられた。上州一の大親分・英五郎は、上州絹の織り子を集めるため、八州取締出役・高森(御木本伸介)と共に…

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第8回「夢売ります 手折れ花」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/4/7

二十年前、無実の罪をきせられて殺された父親の怨みを晴らすため、美しい手を血で染める女主人公・北岡菊を描いた草双紙が大変な評判だ。ある日正八(火野正平)は、草双紙そのままの女…

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第9回「非行の黒い館は蟻地獄」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/4/21

ふうてん横丁で町娘のお袖(淡城恭子)が阿片の発作で死んでいた。お袖は役者の秀之丞(大竹修造)に誘われて横丁に行き、両替商大蔵屋のドラ息子・幸太郎(大林直樹)やその仲間のお加…

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第10回「不況に新商売の倒産屋」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/4/28

頼母子講の親をしていた乾物屋・美濃屋(草薙幸二郎)は倒産寸前となる。美濃屋は預っていた講の金を江戸一の廻船問屋・天満屋(堺左千夫)の新造船に出資していたが、その天満屋も金づ…

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第11回「女体が舞台の弁天小僧」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/5/5

おせい(草笛光子)のかつての踊りの弟弟子だった矢之介(ピーター)は今はいっぱしの遊び人気どり。持ち前の美しさから、弁天小僧を真似て女装で呉服商・京屋の店先で盗みを働き、見破…

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第12回「裏口を憎む男にない明日」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/5/12

滝川塾の秀才、藤堂兵馬(桜木健一)が、奉行所の採用試験に落ち、出来の悪い久米玄一郎(荒谷公之)らが裏金を使って、見習い同心となった。久米と、塾頭の娘、おしの(吉本真由美)を…

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第13回「裏の稼業にまた裏稼業」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/5/19

夜道で女の首を折るという連続殺人がおこり、主水(藤田まこと)ら役人は犯人捜しに大わらわ。そんな矢先、長屋で縫い物をしているおいね(吉沢京子)は、油問屋のひとり娘お栄(大関優…

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第14回「忠義を売って得を取れ!」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/5/26

川越瀋の勘定方、森治郎左ヱ門は辻斬りに襲われて殺されたうえ、ご用金三百両を奪われ、家は取り潰しになった。中間の忠助(石山律雄)は、主人を助けられなかったお詫びにと、長屋に移…

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第15回「証人に迫る脅しの証言無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/6/2

新設される砂糖問屋の利権をめぐって、薬種問屋の和泉屋が殺され、その殺人現場を目撃した薬種問屋の倉田屋治兵衛(梅津栄)は、事件屋の大物・向島のご隠居(永井智雄)の息子の東吉(…

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第16回「殺して怯えた三人の女」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/6/9

江戸一番の呉服問屋・越後屋の後家のおつな(茅島成美)は、番頭の喜三郎(倉石功)と深い仲だったが、ふとしたことから、なさぬ仲のひとり娘・おけい(鳥居恵子)も、女中のおきよ(片…

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第17回「仕掛けの罠に仕掛けする」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/6/16

新次(梅宮辰夫)は、男たちにからまれている旅の女、さち(藤田美保子)を助けたが、さちは常に饅頭笠の男に追われ怯えていた。さちの話によると、男は風切りの矢造(多々良純)という…

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第18回「殺られた主水は夢ん中」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/6/23

主水(藤田まこと)は、五人の悪党に襲われて死ぬ夢をみた。そんな矢先、根津の料亭「梅川」の主人が急死、後家となったおよう(弓恵子)に人々の目が集まる。おようはもと深川の羽織芸…

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第19回「親にないしょの片道切符」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/6/30

絹問屋・加賀屋のひとり息子、庄太郎(頭師佳孝)はまだ見ぬ異国への夢を抱き、水夫の弥造(吉田良全)に、オロシアヘ渡る手助けをしてくれるという北見屋(須賀不二男)に引き合わされ…

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第20回「花嫁に迫る舅の横恋慕」

  • 時間:46分
  • 放送日:1978/7/7

江戸で指折りの呉服屋、越後屋の若妻・お美代(結城しのぶ)は夫の多一郎(佐野守)が仕事で上方へ出かけている間、義父の幸兵衛(山本清)にいい寄られて困っていた。一方、江戸に帰っ…

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