新・必殺仕置人 全話パック

  • 料金:410メダル
  • 視聴期間:30日間

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【全話パック】
第1回~第41回(最終回)がご視聴いただけます。

パック内容

第1回「問答無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/1/21

鉄(山崎努)と再会した主水(藤田まこと)は自分の命が殺し屋組織の競り市にかけられ、市郎太(大林丈史)が落札したと聞かされた。主水は命をねらわれる心当たりがなく、なんとか頼み…

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第2回「情愛無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/1/28

検校の道玄(山本麟一)は高利で貸した金のかたにとった娘たちを売りとばしていた。その殺しが念仏の鉄(山崎努)のところへまわってきたが、実は道玄は鋳掛け屋の巳代松(中村嘉葎雄)…

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第3回「現金無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/2/4

三百両で旗本・沖田政勝が、寅の会の殺しの競り市にかけられた。玄達(今井健二)、念仏の鉄(山崎努)、大工風の伊三郎が最後まで競り合うが、結局、伊三郎に落札する。だが、伊三郎が…

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第4回「暴徒無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/2/11

ある日、おてい(中尾ミエ)と正八(火野正平)の二人が、小遣い稼ぎにと一見見なりのよい百姓のふところから胴巻をまきあげた。ところが胴巻には、二人の予想外の大金十三両と虎(藤村…

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第5回「王手無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/2/18

女流棋士・初津(横山リエ)が殺された。旗本・疋田兵庫とその仲間が将棋に負けた腹いせに斬ったのだ。兵庫ら四人の首が“寅の会”にかけられた。一方、狂ったように将棋にとりつかれた…

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第6回「偽善無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/2/25

廻船問屋・鳴海屋の手代・佐吉(森下哲夫)は律義者と評判で、奉行所から表彰されるほど。ところが、かんのん長屋に住むおちか(清川虹子)は、仇のように佐吉を悪人呼ばわりし、主水(…

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第7回「貸借無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/3/4

湯女の首を絞めたうえ、剃刃で肌をずたずたに切り殺すという事件が続いて五回も起きた。風呂屋に薪を入れている仙太が下手人としてあげられたが、仙太の姉で女郎のお袖(片桐夕子)は無…

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第8回「裏切無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/3/11

岡場所で鉄(山崎努)は手代風の男が浪人に斬られるのを見た。殺されたのは「美人丹」というあやしげな薬を売るかねみ屋の手代だった。寅の会の殺しのセリに、そのかねみ屋と盗賊、闇の…

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第9回「悪縁無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/3/18

深川一の美人芸者の呼び声高いおりく(大関優子)が、無宿者の音吉(早川保)に追われて、巳代松(中村嘉葎雄)のところへ逃げこんだ。実は音吉はおりくのかつてのヒモで、美人局をさせ…

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第10回「女房無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/3/25

口入れ稼業を表向きに、裏ではご法度の阿片を女郎に喫わせて荒稼ぎしている、香具師の総元締・惣五郎(神田隆)が寅の会の殺しのセリにかけられた。頼み人は無理に運び屋をさせられてい…

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第11回「助人無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/4/8

料理屋の下足番をしている鞍三(嵐寛寿郎)は、娘のような若い女房おこの(白川和子)とむつまじく暮らし、鉄(山崎努)らを不思議がらせていた。ところが、おこのが胸の病いにかかり、…

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第12回「親切無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/4/15

主水(藤田まこと)が塩味噌問屋の鳴門屋に「人夫の中に島帰りの手配人がいる」と忠告してやった直後、手配人が殺され、鳴門屋は手配人を使っていた罪で打ち首、女房子供は島送りになっ…

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第13回「休診無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/4/22

西洋医術の実験のために亭主を殺されたと思いこむおしん(左時枝)は、蘭法医の玄庵(上原謙)を憎み、玄庵殺しを寅の会に頼んだ。巳代松(中村嘉葎雄)は評判のいい玄庵が人に憎まれる…

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第14回「男狩無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/4/29

美濃・大垣十万石の藩主、戸田釆女の下屋敷に連れ去られた大工の弥吉が帰ってこないと、女房が主水(藤田まこと)に泣きついた。
釆女の息女・小夜姫(渡辺とく子)の慰み者にされて…

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第15回「密告無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/5/6

巳代松(中村嘉葎雄)の仕事の現場を見た女郎のおくめ(岡まゆみ)は、口止めのかわりに、人気役者の菊之丞を殺してほしいと巳代松に迫る。実はおくめはもと大店のお内儀で、菊之丞や女…

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第16回「逆怨無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/5/13

鉄(山崎努)巳代松(中村嘉葎雄)、そして主水(藤田まこと)のところに「近いうちにお前を殺す」という脅迫状が放りこまれた。差し出し人は香具師の元締・相模屋の二代目島蔵(南道郎…

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第17回「代役無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/5/20

正八(火野正平)の幼なじみで、油問屋・甲州屋で手代をしている友吉(桜木健一)が祝言をあげたが、なぜか友吉は沈みこみ酒びたりだ。変に思った正八が調べてみると、友吉の女房のおい…

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第18回「同情無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/5/27

どうせうだつの上らぬ平役人、昼あんどんを決めこむのが一番という北町奉行の同心、服部左内(犬塚弘)は、金欲しさから悪に手を染めた。呉服問屋の女中およう(池波志乃)が、惚れたい…

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第19回「元締無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/6/3

さそりの弥八(花沢徳衛)は寅の会で仕置屋稼業から身を引きたいと元締の虎(藤村富美男)に頼んだ。ひとり娘のおしん(三浦リカ)に良縁がおき、仕合せにしてやりたいと願ってのことだ…

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第20回「善意無用」

  • 時間:46分
  • 放送日:1977/6/10

島送りの清吉(松山省二)は材木問屋木曽屋の木場人足にやとわれた。その清吉に想いを寄せるのが、かつて危ない所を助けられた町年寄り喜多村勘右衛門のひとり娘のお加代(森川千恵子)…

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