松本清張 黒革の手帖

第6話

  • 時間:46分
  • 料金:30メダル
  • 視聴期間:7日間

単話情報

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元子が新装オープンさせた『ロダン』に、波子(釈由美子)が客としてやってくる。元子や店のホステスたちに散々嫌味を述べ立て、店を後にする波子。翌日、元子は京都に向かった。離れて暮らしていた母親が京都の病院に入院したという連絡があったのだ。久しぶりの再会に、複雑な想いで病院に向かう元子を待っていたのは、昏睡状態の母だった。その一方で、元子は、婚約者と一緒にいる安島と、偶然にも京都で再会する。元子の前を素通りした安島だったが、数時間後、元子の携帯に安島から連絡が入る。約束の場所に現れた元子に歩み寄り、強く抱きしめる安島。だが、安島は「君が言うように、もう二度と会わないことにしよう」と別れの言葉を口にする。

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