松本清張 黒革の手帖

第4話

  • 時間:46分
  • 料金:30メダル
  • 視聴期間:7日間

単話情報

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安島とベッドをともにした元子は、これは過去を知られたことに対する口止めであり、自分は一生誰も愛さないと安島に言い放つ。それは、安島に惹かれていく自分自身への戒めの言葉でもあった。一方、赤坂の高級料亭『梅村』の元仲居だった新入りホステスの澄江(吉岡美穂)から、橋田が『梅村』を買い取るらしいと聞いた元子は、その事実を確認。『ロダン』を手に入れるべく、『梅村』を橋田から取り上げる材料として、医大への裏口入学斡旋の証拠を手に入れようと計画を練り始める。同じ頃、楢林から買い与えられたマンションを追われた波子(釈由美子)は、総会屋の長谷川(津川雅彦)に、楢林の仕打ちとその要因となった元子のことを訴えていた。

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