刑事7人(2018)

第1話

  • 時間:58分
  • 料金:30メダル
  • 視聴期間:7日間

単話情報

関連番組

  • twitter
  • facebook

仲間の裏切りという衝撃的な事件の終末から1年後。 警視庁刑事部刑事総務課刑事資料係に飛ばされた天樹悠(東山紀之)は、新調した老眼鏡を掛けながらノートパソコンに過去の捜査資料をデータベース化するための作業に打ち込んでいた。そこへ部下の野々村拓海(白洲迅)が現れ、9係の警部補に頼まれた過去の捜査資料が収められた場所を捜索する。その野々村に天樹は迷いなく棚の位置を教え、さらに類似事件の未解決事件の資料の場所をも提示。野々村は「さすが人間データバンク」と感心しきりだ。
そんな中、のんびりと“資料係長”の札が立つデスクについた片桐正敏(吉田鋼太郎)は、天樹に「もう来た? 朝一番に来るって言ってたんだけど、あいつら」と語りかける。「あいつら?」と尋ねる天樹の声に追いつくように資料係を訪問したのは、水田環(倉科カナ)と青山新(塚本高史)。2人はそれぞれにこの1年、監察官と交番勤務に配属されていたが、片桐からの突然の呼び出しによって12係の刑事に戻っていたのだ。

単話

Copyright(C) tv asahi All rights reserved.