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相棒

杉下右京(水谷豊)

杉下右京(水谷豊)

名推理で事件の謎を解き明かす特命係の警察官。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。

Season14(2015~)

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冠城亘(反町隆史)

相棒 season14』の第1話より登場、杉下右京の4代目相棒となる。
法務省のキャリア官僚。現場に興味があるとの理由から、人事交流で通例の警察庁ではなく警視庁への出向を希望した変わり種。復帰した右京と事あるごとに行動を共にし、捜査に首を突っ込むように。相棒史上初の捜査員でも警察官でもない相棒となる。 その後、捜査にのめり込み過ぎた結果、法務省を事実上クビになり、異例の措置で警視庁に飛ばされる。

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杉下右京(水谷豊)

名推理で事件の謎を解き明かす特命係の警察官。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。以降、配属された部下が次々に辞めていくため、“特命係は人材の墓場”などと揶揄されていた。それでも好奇心から度々事件に首を突っ込み、事件解決に挑む。

Season11(2012~)

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甲斐享(成宮寛貴)

相棒 season11』の第1話より登場、杉下右京の3代目相棒となる。
大学卒業後、警視庁に入庁。交番勤務を経てようやく念願の刑事になったばかりだったが、香港日本総領事公邸での事件をきっかけに杉下右京に指名され、特命係に飛ばされてしまう。父親は警察庁No.2の次長・甲斐峯秋だが関係が良くないため、一切のコネや力を借りず実力でやってきた。あだ名は「カイト」。

杉下右京(水谷豊)

名推理で事件の謎を解き明かす特命係の警察官。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。以降、配属された部下が次々に辞めていくため、“特命係は人材の墓場”などと揶揄されていた。それでも好奇心から度々事件に首を突っ込み、事件解決に挑む。

甲斐峯秋(石坂浩二)

以前は警察庁No.2である次長の職にあったが、特命係に所属していた息子の享(成宮寛貴)が起こした連続傷害事件を受け、警察庁長官官房付のポストに事実上降格される。それでも警察内での影響力は依然として大きく、美彌子からの依頼を受け、亘の特命係への異動でも裏で手を回した。また、右京のことは「危険人物」と評しながらも、その能力の高さを認めている。

カイト

甲斐享のあだ名。由来は、「かいとおる」の名前を省略したもの。享の旧知の人間がそう呼んでいるのを聞いた右京は、シーズン11の1話「聖域」でわざわざ由来を確認。その後、右京も「カイトくん」と呼ぶようになった。

Season8(2009~)

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神戸尊(及川光博)

『相棒 season7』の第19話(最終回)より登場、杉下右京の2代目相棒となる。
ノンキャリアとして警視庁に入庁後、“推薦組”扱いで警察庁に採用。警察庁警備局警備企画課・課長補佐(警視)として順調に準キャリア並の出世をしていたが、突如、上層部の命を受け特命係の杉下右京の実態を調査することに。“二階級特退”し警部補として警視庁・特命係へと島流しの憂き目を見る。

season8
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『相棒 season7』の第19話(最終回)

警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と亀山薫(寺脇康文)は小野田(岸部一徳)に誘われ、代議士・瀬戸内(津川雅彦)の政治資金集めのパーティーに連れていかれる。そのホテルで偶然、高校時代の友人でNGOスタッフとして海外で活動している兼高(四方堂亘)を見かける薫。部屋を訪ねるが留守のためメモを残していくのだが…。ひとつの事件がきっかけで世界に波及し、意外な巨悪を暴き出す!真相を掴みに灼熱のアジアへ向かう!

杉下右京(水谷豊)

名推理で事件の謎を解き明かす特命係の警察官。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。以降、配属された部下が次々に辞めていくため、“特命係は人材の墓場”などと揶揄されていた。それでも好奇心から度々事件に首を突っ込み、事件解決に挑む。

Season1(2002~)

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亀山薫(寺脇康文)

相棒』のプレシーズンとなる『相棒 警視庁ふたりだけの特命係』第1話(2000年6月3日放送)より登場、杉下右京の初代相棒となる。
警視庁生活安全部特命係の刑事で、新潟の老舗造り酒屋の跡取り。大学では野球をやっていたスポーツ特待生。熱さと体力は誰にも引けを取らないが、お人好しで他人を疑うことができないという刑事としては致命的な欠点を持つ。
元は捜査一課にいたが、度重なる失態により特命係に配属されることに。

プレシーズン

『相棒』は2002年に連続ドラマ化される前、『土曜ワイド劇場』の枠で2時間ドラマとして計3本が放送された。記念すべき第1作目は2000年6月、2作目は2001年1月、3作目は2001年11月に放送され、その好評を受けて連続ドラマ化が実現した。

ふたりだけの特命係

プレシーズン3本から連続ドラマのシーズン1までは『相棒』に続いてこのサブタイトルが付けられていた。シーズン11の最終話「酒壺の蛇」では、特命係の誕生理由を尋ねた享に対して、そろそろ話してもいい頃かもしれないと応じた右京が、感慨深げに「ふたりだけの特命係ですからねぇ」と語った。

杉下右京(水谷豊)

名推理で事件の謎を解き明かす特命係の警察官。キャリアとして警察庁に入庁後、警視庁に出向となり、経済事件などを扱う捜査二課で辣腕を振るう。しかし、切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、特命係という閑職に追いやられてしまう。以降、配属された部下が次々に辞めていくため、“特命係は人材の墓場”などと揶揄されていた。それでも好奇心から度々事件に首を突っ込み、事件解決に挑む。

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