ドラえもん

深夜の町は海の底

  • 時間:14分

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のび太たちがスキューバダイビングに行ったというスネ夫のじまんを聞いていると、突然ドラえもんが席を立って帰ってしまう。スネ夫のじまんを聞いたのび太が、自分もスキューバダイビングをやりたいと言い出すはずだと考えたドラえもんは、先に帰って『架空水面シミュレーター・ポンプ』で準備をしていたのだ。
ドラえもんは、後から帰宅したのび太に『架空水体感メガネ』と『かなづち用足びれ』を渡して身につけるようにと言い、ポンプの取っ手を動かし始める。水がふき出すのを見たのび太はあわてるが、ドラえもんに言われてメガネを取ったところ、なんとそこに水はなかった…! ドラえもんによると、これはニセの架空水で、架空水体感メガネをかけていない人には見えず、ぬれることもないのだという。
町を海の底にするためには夜中までかかるため、二人は魚が集まってくるためのエサや、魚が架空水の中でも生きることができる『架空海水まきぞえガス』をまきに行く。そして夜、海の底となった町へと出かけていくが…!?

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