ドラえもん

テレパしい

  • 時間:8分

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自分が何をして欲しいか、寝ているだけでもわかってもらえる道具はないかと言い出すのび太。あきれるドラえもんだったが、しゃべらなくても心を通わせることのできるひみつ道具を取り出す。それは『テレパしい』という椎(しい)の木の実で、これを食べると頭の中で思っただけで、それが相手に通じるのだという。
さっそく、テレパしいを食べるのび太。すると、ドラえもんがのび太の思っていることを当ててみせた。さらに、ママの顔をじっと見たところ、ママものび太が頭に思い浮かべたことを、まるで聞いたような反応を見せる。それを見たのび太は、これなら口に出して言いにくいことも平気で言えるとよろこんで出かけていく。
まずは、しずかちゃんの家の前で、しずかちゃんのことを考えてみたところ、テレパしいを感じ取ったしずかちゃんが窓を開け、外に出てきてくれる。ところが、思ったことが何でも伝わってしまうため、よけいなことまで伝わってしまい…!?

こんなおはなしもあるよ!

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