ドラえもん

タマシイム・マシン

  • 時間:8分

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ママに物置の片づけを頼まれたのび太は、片付けもせず、赤ちゃんの頃のアルバムを見てなつかしんでいた。その後、転んでひざをすりむいてしまうが、ママにそっけない態度を取られたのび太は、自分は大きくなるにつれて粗末(そまつ)に扱われているとなげく。
幼かったあの頃に帰りたいというのび太に、ドラえもんは「しばらく帰ってみる?」と言い、ポケットから『タマシイム・マシン』を取り出す。これは一種のタイムマシンで、魂(たましい)を抜き出して、一時的に昔の体に移すことができるというのだ。
さっそくタマシイム・マシンで赤ちゃんの頃の自分の体にタイムワープしたのび太は、自分が何をしてもみんながほめてくれると大よろこび。一方、魂が抜けてしまったのび太を見たママは、パニックになり…!?

こんなおはなしもあるよ!

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