ドラえもん

ロケットそうじゅうくんれん機

  • 時間:12分

単話情報

関連番組

  • twitter
  • facebook

宇宙を舞台にした冒険物語を読んだのび太は、自分も宇宙に行ってみたいと考えるが、ドラえもんは「宇宙旅行は危ないからダメ!」と大反対。しかし、いじけるのび太を見かねて、しかたなく『ロケットそうじゅうくんれん機』を取り出す。
これはモニターのついた操縦機(そうじゅうき)と操縦席、円盤(えんばん)型の小型宇宙船がセットになっているひみつ道具で、操縦席に座って操縦機を動かすと、モニターに円盤の窓から見える景色が宇宙の風景として映り、宇宙を探検している気分を味わうことができるという。
さっそく操縦席に座って操縦機を動かしてみると、円盤がフワフワと浮かび、モニター画面が、まるでどこかの星を飛んでいるような景色に変わり、大よろこびののび太。ところが、操縦をあやまり、円盤が窓にぶつかって、割れた窓から家の外に飛び出してしまう。
その後、モニターには山々や湖、怪獣(かいじゅう)が映り、のび太たちは大こうふん。すると突然、モニターが真っ暗になって…!?

こんなおはなしもあるよ!

単話

Copyright(C) tv asahi All rights reserved.