ドラえもん

ざくざく!地中でくだもの狩り

  • 時間:12分

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近ごろ、毎日どら焼きを食べているドラえもんを見て、ドラえもんだけおこづかいを値上げしてもらったのではないかと疑(うたが)うのび太。
そんなある夜、ザクザクと土を掘(ほ)るような、あやしい音で目がさめたのび太が庭に出てみると、大きな穴が開いていて、その中から音が聞こえてくる。中をのぞくと、その穴を掘っていたのはドラえもんで、穴の中にはたくさんのどら焼きが埋まっていたからビックリ!
ドラえもんによると『合成鉱山(ごうせいこうざん)の素』という、あらゆる種類の元素(げんそ)の混合液を使って、どら焼きの鉱脈(こうみゃく)を作り出したのだという。それを聞いたのび太は、自分もおやつを増やしたいと考え、翌日『モグラロボット』を使って裏山に穴を掘り、そこに合成鉱山の素とくだものを投入する。
そして次の日、しずかちゃんもさそって、裏山へ。『パワーつるはし』で堀っていくと、リンゴやナシ、ブドウなど、昨日穴に入れたくだものがザクザク出てきた! のび太たちがよろこんでいると、スネ夫がやってきて…!?

こんなおはなしもあるよ!

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