ドラえもん

初売りドライ・ライト

  • 時間:11分

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のび太が部屋でストーブに当たっていると、ママが入ってきて、「あちこちの部屋でストーブをつけておくのはもったいない」とストーブを消してしまう。地球にある資源は大事に使わないと無くなってしまうのだと言われたのび太は、石油が無くなってしまったら大変だと大あわて。
その様子を見たドラえもんは、ポケットから何やら光る塊を取り出す。これは『ドライ・ライト』と言い、22世紀で使われている新しいエネルギーで、太陽光線のエネルギーをドライアイスのように固めたものだという。
実は、夏の強い日光を地底にためておいたというドラえもん。家の裏から地面の中に入ると、そこにはドライ・ライトの鉱脈(こうみゃく)が広がっていた。
電灯にもカイロにもなるドライ・ライトの便利さに目をつけたのび太は、会社を作ってドライ・ライトを売り出そうと考える。反対するドラえもんだったが、もうかればどら焼きが食べ放題だとそそのかされ、よろこんでみんなにドライ・ライトを売りに行くが…!

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